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ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
【還暦を過ぎて尚このキレっぷり! 老いることを知らない天才の記録】



2005年発売の、「Live At B.B.King Blues Club」以来シリーズ化された感のあるライブ企画であるが、vol.3に当たる「Live At Ronnie Scott's」がリリースされた。本作は2007年11月に行われたライブを記録したものである。

ベックファンなら、いやベックファンならずともギター好きリスナーなら一度は聴いて欲しい、良質な演奏である。 ライブが行われた日時から換算するとベックは63歳であるが、還暦を過ぎて尚このキレっぷり! まったく老いを感じさせない精気と情熱が溢れており、ただただ圧巻である。

セットリストはベックファンにはお馴染みの新旧人気曲ばかりで、アレンジも初演当時と変わらず聴き易い内容となっている。その反面、手垢が付くほど演奏してきたナンバー故にマンネリな演奏になりそうだが、ジェフ・ベックという天才には杞憂である。新たなサムシンが加わり、聴くものを飽きさせない。

バックのプレイヤーも素晴らしい才能の持ち主ばかり。ジェイソン・リベロ(key)、ヴィニー・カリウタ(ds)は説明不要なほどの名手達。そして女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド(21歳)に注目して欲しい。チック・コリア(p)によって発掘された当時は弱冠17歳というから驚きだ!! まだあどけなさを残す愛くるしい美少女だが、一旦ベースを弾き出すと一転、ベテラン顔負けの力強いタッチと技術を披露する。 「哀しみの恋人達」ではソロの時間を与えられ素晴らしいプレイを披露している。彼女のプレイがスパイスとなって演奏水準を引き上げているのは明らかだ。 今後も彼女に大注目だ!
(才能が才能を呼ぶと言えばよいのだろうか、クラプトンバンドのデレク・トラックス(g)といい、サンタナのデニス・チェンバース(ds)といい、巨匠の下には必ず腕利きのプレイヤーがいますね)

来年には来日するが、残念ながら東京と横浜のみの公演で、観に行けない方々も多くいると思う。本作はそんな方々に持って来いの作品です。是非現在のジェフ・ベックを体験してみて欲しい。

 http://rock.princess.cc/step_blog/archive_86.htm 
コメント(4) / トラックバック(155)ギター・インストゥルメンタル
DAY & AGE / ザ・キラーズ

キラーズと聞いて、ピンキーを思い浮かべた人はアラヒフ世代

1980年代前半、MTVの登場を機に「ブリティッシュ・インヴェイジョン(第2次)」というUKのバンドが、大挙アメリカに進出するというムーヴメントがあった。
その頃のニュー・ウェイヴ、エレクトリック・ポップの音を思い起させてくれるのが、このキラーズ。
しかし、驚く事にキラーズはアメリカはラスヴェガス出身。しかも、1stアルバム「Hot Fuss」は本国アメリカよりイギリスで先に火がついたのだ。
キラーズの成功は、「ブリティッシュ・インヴェイジョン」の時とは逆のパターンという事になる。

キラーズの3rdアルバム、タイトルは「デイ・アンド・エイジ」
M-2の「ヒューマン」がとにかく素晴らしい。
Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ・・・。デジタルシンセが優しく全体を包み、ポップなメロディーが主導する。
「キラー・チューンとはこういう風にして作るんですよ」という見本のような曲である。

今年、私が聴いた曲の中でもコールドプレイの「美しき生命」と双璧をなす位の名曲だと言っても過言ではない。ただ、コールドプレイの方は多少「大仰さ」が鼻につくような所があるのに対し(まぁ、それが持ち味なんだけど)、このキラーズの「ヒューマン」は実に自然体。力を抜いて作った感じが伝わるし、聴き手も実にリラックスして聴けるのだ。

「ヒューマン」以外にもM-1「ルージング・タッチ」M-3「スペースマン」と、M-2「ヒューマン」を含めた頭3曲を聴くだけでも充分に、このアルバムの素晴らしさを感じ取る事が出来る。
とにかく、キャッチーで分かり易いポップ・ミュージックがキラーズの売りであるし、1stから比べると、このアルバムにおけるソング・ライティングの充実は目を見張るものがある。
イギリスではガンズ&ローゼズの17年ぶりのニュー・アルバムを押さえて、初登場1位に輝いた。

因みに、同じ「ヒューマン」でもヒューマン・リーグが1986年にヒットさせた「ヒューマン」とは別の曲です。念のため・・・。
(OASI-Z)

 http://rock.princess.cc/step_blog/archive_85.htm 
コメント(6) / トラックバック(409)ポピュラー・ロック
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