新着アーカイブ
▼ピルグリムス・プログレス / クーラ・シェイカー
(2010/7/30 00:37)
▼トランスファレンス/スプーン
(2010/3/10 22:00)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
(2010/3/10 21:00)
▼The Album / Wilco
(2009/11/21 13:04)
▼ライヴ・アット・レディング/ニルヴァーナ
(2009/11/7 00:01)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
(2009/10/16 18:21)
▼マナフォン / デイヴィッド・シルヴィアン
(2009/9/30 11:06)

新着コメント
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by viagra coupons (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by essay writing service (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by cialis coupon (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by best canadian pharmacy online (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by paper writers online (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by modafinil (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by canadian online pharmacy (10/18)

新着トラックバック
▼The Album / Wilco
by fake love bracelet screwdriver (10/18)
▼ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
by configuraciones (10/18)
▼The Album / Wilco
by pre owned calibre de cartier copy (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by suterh (10/18)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by بازاریابی محتوا (10/18)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by هایک ویژن (10/18)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by Waveguide components (10/17)

One Day As a Lion

2000年のレイジ・アゲンズト・ザ・マシーン解散以来、まとまった作品を発表していなかったボーカルのザック・デ・ラ・ロッチャですが、今年(2008年)になり、レイジの再結成を皮切りにソロ活動(活動をしていたかどうかは別として)の結果とも言えるこのミニアルバムを7月に発表されました。ザックと元The Mars Voltaのドラマー、ジョン・セオドアと共同で、一曲目のWild InternationalをMyspace上で先行リリースしたのち、無事にミニアルバムが発売され、約8年間のブランクはこのためにあったのだと、言わんばかりの出来になっています。
「ソロ活動」中の作品と比べるとザックの声の質にあっている曲に仕上がっています。
1.Wild International
イラクやアフガニスタンで展開されている戦争の悲劇を「キリスト教」対「イスラム教」の戦いと言う単純な構図に置き換えて数々の残虐行為を続けている権力に対する抗議の姿勢を詩に込めた作品。
2.Ocean View
アメリカ国内で貧困などにあえぐ人たちが省みられる事がない世界。。。そんな世界に対して我慢の限界に来ていることを綴っています。
3.Last Letter
「あなたの神は、ホームレスの殺し屋だ」で始まる、キリスト教に対する批判とも取れる内容の歌。原理主義的キリスト教とそれに付き従う人たちが引き起こす数々の悲劇に対する考察。
4.If You Fear Dying
Last Letterと同じように、キリスト教徒主導の世界政治に対する批判。「死ぬのを恐れる人は、もう死んでいるのだ」と言うフレーズが印象的。
5.One Day as a Lion
「今日はライオンのように生きる」ことが自分の存在に対する尊厳とかそういうものを表しているのかどうかは分かりませんが、底辺で苦労している人々が権力を持っている人たちに踏みつけられても、与えられた命を生き抜いている。そんな姿がライオンなのかなって思いながら聞いていました。(Funky_Renegade)

続きを読む...
 http://rock.princess.cc/step_blog/archive_84.htm 
コメント(2) / トラックバック(174)オルタナ&パンク
チープ・トリック『at 武道館(レガシー・エディション)』




「30年を経てよみがえる伝説」

 これといって収集しているわけでもなく、ベストや代表作ぐらいしか持っていないのに、惹かれてしまうミュージシャンというものがいる。それは「意識して好き」なのではなく「無意識に好き」なのではないか。
 僕にとって、それはチープ・トリックだ。ベスト盤から入り、そこからレンタルなどで代表作を聴いた程度でしかないのだけれども、本作『at 武道館(レガシー・エディション)』の発売にはなぜか焦ってしまった。いま、買わないでどうするのか? そんな使命感のようなものを受け、蒼い衝動的に買ってしまった。ネット通販で割引だったのも大きなきっかけだった。
 この『at 武道館』は、伝説的なライヴ・アルバムとして語り継がれている。本国アメリカなどでは人気もイマイチで後発組だったチープ・トリックをブレイクさせた記念碑的作品。その記念とは、チープ・トリックが日本から本国へとブレイクしていくきっかけとなったことと、向こうで言う輸入日本盤で最も売れた作品となったこと。
 本国より日本で先に売れるというのはよくあることだ。そうした人気には、アイドル的な視線が飛び交い、音楽性を評価する以前に熱狂的なファンが生まれてしまうものだけど、本当のアイドルだったらベイ・シティ・ローラーズのように最初から売り上げも弾け飛ぶ。ただ、音楽性がちゃんとあるために(いや別に、ローラーズに音楽性がないって言ってるわけじゃないスよ。デレク好きですよ)評価に時間がかかってしまい、何らかのきっかけを持たないと売れないミュージシャンというのは多い。そうした人は、多くの場合がヴィジュアル面での人気から、アイドル的に扱われてやがて火が点く、ということが多いんじゃないか。僕の大好きなジャパンなどもそう。奥は深いのに、きっかけはちょっとしたこと。それに日本が関われているというのは軽薄とか言わずに素直に嬉しいし、音楽史的に誇れることだ。
 そんなふうに、本作のオリジナル・レコードは飛ぶように売れ、何度もリイシューされた。完全収録盤で復刻したりDVD付きになったり、廉価盤になったりもした。しかし僕は、手を出せずにいた。どうしてか? 理由は簡単。そんなに伝説的な名演なら、フル・レンジの映像で観たいと思ってしまったからだ。小出しにされた映像がちょびっとだけ入ったリイシュー盤は買う気になれない。いつか決定版が出るだろう、そう思い込んでいたのだ。
 それは的中した。そうして、『at 武道館(レガシー・エディション)』はリリースされた。
 ここには、15曲ものほぼフル・レンジでの1978年当時のライヴ映像を中心に、30年後の2008年での武道館凱旋公演の一部の模様を含めたDVDをメインとし、完全なセット・リストにのっとった19曲ものライヴCD、さらにおまけのようにいままでコンプリート盤とされていた2枚に分けた完全版ライヴCDを含めた、合計4枚でワン・セットとなっている。それが5,000円強の破格値。しかも僕の場合ネット通販の割引で4,000円にまでなってしまった。こりゃあ思わず飛び付いて買ってしまう。いままで聴きたくても手が出せずにいた名盤の、完全版なのだから。
 買うや否や、まずCDを通して聴いた。前述のようにCD3枚の内容は1本のコンサートを1枚におさめたものと2枚に分けたものというように重複しているのに、繰り返し聴いても飽きない。何度も、冒頭の「準備はいいかい? 東京!」というアナウンスに興奮し、「ハロー・ゼア」でのライヴの開始に胸が震える。1枚モノと2枚組では演奏自体は同じだけど、編集(マスタリングもかな?)が違うので聴き較べるのもいいかも。
 そして本体のDVDだが……これは素晴らしい! 若々しいチープ・トリックの面々が、生々しく、確実にそこによみがえる。僕は動くチープ・トリックを目にしたのは実は本作が初めてなのだが、充分に魅了されてしまい、まるで1978年の女性ファンのひとりになったような気分になってしまった。
 ロビン・ザンダーとトム・ピーターソンの「ヴィジュアル班」(わはは)は実に恰好よく、リック・ニールセンとバーニー・カルロスの「お笑い班」(失礼!)は実力を見せてくれる。ロビンはスマートな白でキメた衣装がバッチリ似合っていて、トムはネックに千羽鶴が提げられているのが当時をしのばせる。リックは飛んだり跳ねたりおどけたりの大活躍で、バーニーは見た目通りファットなリズムを刻む……映像は当時放映されたテレビ番組をもとにしているそうだが、最新の技術でよみがえっているのでそれほど古臭くなく、30年という空間をあっという間に埋めてくれる。ここには、風化しない伝説が刻印されている。
 できることなら、と僕は思う。できることなら、このライヴをナマで観て、30年を経たいまにしてもう一度観る、ということができれば。僕が生まれて間もない頃にこのライヴはあったのでそれはものすごく叶わないことなのだが、もしこのライヴを実体験された古くからのファンがいまでもチープ・トリックを好きなら、このDVDで観てみてほしい。当時のあなたの想い出とともに、彼らの素晴らしい演奏がよみがえる筈だ。チープ・トリックを知らない音楽ファンには、本作は登竜門のような名作でもあるので、この機会に彼らの世界を味わってみてもいいのでは、と促しておこう。
 ああ、何でこんなに嬉しいのだろう。
 それは僕が、チープ・トリックを潜在的に好きであるということと同時に、本質的に「ロック・ファン」であるという証だ!(KEN)
  
コメント(2) / トラックバック(0)ハードロック
ダーク・ホース/ニッケルバック


かなり骨太のハードロックを聴かせるカナダのバンド「ニッケルバック」の新作が届いた。
前3作連続で全米大ヒットを記録し、今や押しも押されぬビッグスターへと成長したニッケルバックだが、すでにキャリアとしては12年とかなり長いので、歌や演奏は常に安定したものがある。
そんな彼らだけに、新作に今更完璧な名盤を望むべくもないが、彼らは手抜きをするほど器用でもない。ワンフレーズごり押しの曲もときどきあるが、それはそれでノリが良く、楽しめるし、彼らの持ち味であるバラード曲を引き立たせる役目もしている。
今作のプロデューサーは、AC/DCやデフ・レパードなどでお馴染みのマット・ラングだ。
もともとサウンド的には完成されているニッケルバックなので、今回は変えて来たのかとも思ったが、聞いてみると基本路線はまったく変わっていない。ただし、骨太のロックがもっと太く重厚になった感じはある。
曲自体は、とりたてて名曲だと思えるものはないが、悪いものもない。初めて聞いたときは、i-podで(電車の中なので)控えめなボリュームで聞いていたので今ひとつパッとしない印象だったが、家でかなりボリュームを上げて聞くと、迫力があり、スケール感と滲み出る魅力を感じることができた。

まだ聞き始めて間もないので評価は何とも言えないが、結構いいアルバムかもしれない。(HINE)
  
コメント(0) / トラックバック(0)ハードロック
2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリー
プログレッシヴ・ロック(12)
ポピュラー・ロック(20)
ヘヴィメタル(3)
ハードロック(13)
プログレ・メタル(1)
ゴシック・メタル(1)
パンク(3)
ニュー・ウェイヴ(2)
ニュー・ロマンティック(0)
プログレ・ハード(1)
メロディアス・ハード(1)
フォーク・ロック(1)
グランジ・ロック(1)
オルタナティヴ(9)
オルタナ・カントリー(0)
ガレージ・ロック(2)
ファンク・ロック(3)
アメリカン・ロック(4)
オルタナ・ブルース(2)
オルタナ&パンク(5)
ギター・インストゥルメンタル(3)
カントリー・ロック(1)
フォーク・メタル(1)
グラム・ロック(1)
ソフト・ロック(1)
シンフォニック・メタル(2)
パブ・ロック(1)
アンビエント・ポップ(1)
エレクトロニカ・ダンス(1)
フュージョン(1)
ポップ・パンク(1)

月別アーカイブ
2010年07月(1)
2010年03月(2)
2009年11月(2)
2009年10月(1)
2009年09月(1)
2009年07月(1)
2009年06月(1)
2009年05月(3)
2009年04月(1)
2009年03月(1)
2009年02月(1)
2008年12月(2)
2008年11月(3)
2008年10月(5)
2008年09月(1)
2008年07月(2)
2008年05月(1)
2008年04月(1)
2008年03月(2)
2008年02月(1)
2008年01月(1)
2007年12月(2)
2007年11月(2)
2007年10月(5)
2007年09月(3)
2007年08月(4)
2007年07月(7)
2007年06月(9)
2007年05月(1)
2007年04月(4)
2007年03月(2)
2007年02月(5)
2007年01月(5)
2006年12月(3)
2006年11月(3)
2006年10月(9)