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The Sound of Madness / SHINEDOWN


プロモーションビデオで衝撃をうけてはまったバンドを紹介します。

 その名は 「 SHINEDOWN

レコード店などでジャケ、試聴買いという 「いいものないかな?」 という宝探し的な情報収集が定着していたので、逆に映像などによるイメージ戦略をシャットダウンしていたのですが・・・

チャンネル変えてるうちに見てしまいました。
  「 DEVOUR 」 のプロモーションビデオ

時間も空気も止まってしまったかのように、テレビ画面だけに集中してしまうなんて久しぶりの経験。 ビョークのデビュー曲以来のような気が・・・・・。

で、HR/HM系のバンドかな? アメリカンっぽい気はするな と検索。
プロフィールにジャクソンビルという文字が出てきたので、一気に好感度アップして今回、日本デビュー盤となる3作目を購入してきました。
(レーナード・スキナード好きなので、ジャクソンビルが気になった。)

実際にレーナードの曲をカバーしたこともあるらしく、ハードにキャッチーにレイドバックもこなす幅広い音楽感覚は ジョニー版レーナードが好きな人ならけっこう気に入るのではないでしょうか。

サザンロックではなく そんなフィーリングを感じさせてくれるアメリカンロックバンドとして注目のバンドだと思います。
                            ( moto )

1. DEVOUR
2. SOUND OF MADNESS
3. SECOND CHANCE
4. CRY FOR HELP
5. THE CROW & THE BUTTERFLY
6. IF YOU ONLY KNEW
7. SIN WITH A GRIN
8. WHAT A SHAME
9. CYANIDE SWEET TOOTH SUICIDE
10. BREAKING INSIDE
11. CALL ME
12. SON OF SAM (日本盤ボーナス)
13. JUNKIES FOR FAME (日本盤ボーナス)
 http://rock.princess.cc/step_blog/archive_81.htm 
コメント(1) / トラックバック(49)アメリカン・ロック
レヴェレイション/ジャーニー

YouTubeで見つけ出したという新ヴォーカリストのアーネル・ピネダばかりが話題になっている新生ジャーニーだが、今回のニューアルバムの主役は間違いなくニール・ショーンだろう。
インストゥルメンタル・ナンバーも含むニールの熱いプレーが満載!ニール・ファンとしては久しぶりに爽快な気分だ。

これだけビッグなバンドとなると、セールスのこともあり、レコーディングではなかなか自分の思うようなプレイを追究することは難しい。
これまでのニールは、初期3枚を除き、ギター・ソロを控えめにして、曲全体の構成を最優先させてきた。特にスティーヴ・ペリー加入以降はヴォーカルをまず引き立たせること、そこに如何に短くインパクトのあるソロを乗せるかということに全力を注いできたのだろう。その証拠に、ライヴではうっぷんを晴らすがごとく弾きまくっていた。

しかし、もともとジャーニーはニールのバンド。スティーヴ・ペリーがいなくなった時点で、ギター・バンドへ戻しても良かったのだろうが、オウジェリーという逸材を発見してしまったために、またあの黄金期のジャーニーを復元することになってしまったのだ。

だが、そのオウジェリーも辞め、後任のヴォーカリストを捜すのに苦労したニールは、きっと少しづつ考えが変わり、ジャーニー結成当時の志を思い出したに違いない。
その結果が今回のアルバムに含まれているインストゥルメンタル・ナンバーであり、弾きまくりのプレーとなって表れたのだろう。

さて、話題のアーネルだが、オマケで付いてきた過去の曲の新レコーディングでは、まったく問題がなく、むしろオウジェリーよりペリーに似ているほどだ。
ところが肝心の新曲となると、「表現力」において、二人のスティーヴには敵わない。声量もあるし、音域も広いので一般的にはこれで充分なのだろうが、過去の二人が巧すぎた。
特にバラードとなると、どうも心に声が届かない。ただ、その不足分を曲の良さとニールのいぶし銀的なフレーズでカバーしているといった感じだ。

各曲の解説は長くなるので省くが、5曲目の「Faith In The Hartland」とボーナス・トラックの12曲目「The Place In Your Heart」は前作「ジェネレーションズ」にも入っていた曲。
前作では、すでにオウジェリーの声が不調で、あまり高音が出ず苦しい歌い方をしていた。それでもう1度レコーディングしなおしたのだろうか?
5曲目の方は、個人的にオウジェリー・ヴァージョンの方が好きだが、12曲目の方は原曲よりキーを少し下げているものの、アーネルが伸びやかに唄っていて、こちらのヴァージョンの方が出来が良い。

他の注目曲では、7曲目、8曲目、11曲目がお薦め。7曲目のアーネルは、過去の2人のスティーヴと比べてもまったく遜色がない歌唱力をみせている。こういうアップテンポな曲は得意とするところだ。
8曲目はニール節が全開のバラード。エスケイプの「ファザー・マザー」を思い起こさせるミステリアスな雰囲気と曲展開。ニールの泣きのギターに、聞いているこちらまで嬉しくて泣けてくる。
そして、問題の11曲目のインストゥルメンタル・ナンバー。これはほとんどニールがソロでやっている時のような曲だが、できあがりは相当良い!僕のような初期からのニール・ファンには感涙のナンバーだ。
アフリカか南米あたりの雰囲気をもつ民族調のイントロから、一転してスペイシーな曲展開となる雰囲気は、まさにサンタナ〜初期ジャーニーへと繋がる頃の、あの若き天才ニール・ショーンのプレイを彷彿とさせる。
今でも新しいジャーニーを聞きつづけているリスナーたちは、スティーヴ・ペリーのファンではなくジャーニーのファンなのだ。
ジャーニー=ニール。もう誰に遠慮することもない、ニールには、これからもどんどんギターを弾きまくっていって欲しい!
そして、アーネルはもう少し表現力を身につけ、彼らと共に新しい名曲を次々と生み出してくれることを願うばかりだ。(HINE)
  
コメント(3) / トラックバック(0)ハードロック
デヴィッド・ギルモア『狂気の祭典〜ライヴ・イン・グダニスク』


「追悼、リチャード・ライト」

 ピンク・フロイドのギタリスト/ヴォーカリスト、デヴィッド・ギルモア初のライヴCDは、海外盤では5種類もの違う仕様を用意した、力の入った豪華なものだった。日本では、フル・セットの初回盤と通常盤の2種類のみ用意されたが、それで充分だと思う。以下、初回盤(3CD+2DVD)での話をさせて頂く。
 初のライヴCDではあるが、今までギルモアはライヴDVDを2作リリースしてきている。本作にも2枚のDVDが付属しており、純粋にはライヴCDとは言いがたい作品だ。ポーランドでのライヴの模様をCD2枚に収め、DVDには113分にもおよぶコンサート映像やドキュメンタリーを収録。初回盤付属のもう1枚のDVDには様々なライヴの抜粋と、最新ソロ作『オン・アン・アイランド』の5.1チャンネルDVDオーディオも収録されている。さらに様々なライヴを収めたライヴCDがもう1枚、初回盤には付属している。
 本体は、ポーランドのオーケストラとともに、自身のソロ楽曲のほか、フロイド楽曲を披露している。それだけであれば『覇響』と何が違う、と言いたいところだが、オーケストラと共演しているところが大きな違いだ。特にオーケストラとの共演で初めて上演されるというフロイド楽曲はファン必見。今までフロイド・ナンバーをオーケストラが演奏することはあったが、メンバー込みでの演奏は初となる。こと『狂気』からのナンバーが目立ち、また注目される。表現力豊かで伸びやかな、時に激しく、時に優しいギルモアのギターとオーケストラが融合しているのはなかなかに聴き応えがあるものだ。
 それ以外にもうひとつ、最大の見どころがある。それは、盟友リチャード・ライトの最後のステージ姿を収めていることだ。
 本作のリリースを待たずして、フロイドのオリジナル・メンバーであり、ギルモアの良き理解者でソロでもバンド・メンバーだったライトは逝去してしまった。シド・バレットに次ぎ、2番目のフロイドでの鬼籍に入ったメンバーになる。皮肉なことに、リーダー、サブ・リーダー、の順番で逝ってしまった。
 そのライトが、あの独特の「ホヮンホヮンした」キーボードの音色を存分に聴かせてくれる。曲によっては、主役であるギルモア以上にその存在感を感じることもある。特に、ライトがヴォーカルをとった「コンフォタブリー・ナム」は過去最高の出来で、エクステンドされまくって9分もの熱演になっている。封印を解かれた大曲「エコーズ」でもその存在感は明らかだ。
 シドを偲んだ「天の支配」でもライトは半分ヴォーカルを担当し、ボーナスDVDではフロイド・メンバーになれなかった苦悩を綴った最もライトの意思が強く出た「ウェアリング・ジ・インサイド・アウト」が収録されている。

 その雄姿を眺めていると、深い感慨に襲われてしまう――“Wish you were here”――しかし、フロイド・サウンドの「核」であるライトは、本作があればいつでも再会できる。そして最高の演奏を残してくれた。
 当初はタイトルからして「また『狂気』という単語を使ったか」という偏見と、ファンさえ困惑してしまうような別仕様だらけのパッケージから、余り期待はしていなかったが、ライトの逝去と、作品の充実度により自然と味わいが深くなった。
 謹んで、ライトのご冥福をお祈りしたい。
 それと共に、いつまでもギルモアが健在であり、フロイドの「音」を後世に伝えていってほしいと願う。(KEN)
  
コメント(3) / トラックバック(0)プログレッシヴ・ロック
DIG OUT YOUR SOUL / Oasis

オアシスの「サージェント・ペパーズ」になりうる意欲作

Oasisサウンドの“三種の神器”と言えば
@珠玉のメロディとライヴで大合唱必至のアンセム
Aノエル・ギャラガーのキャッチーなリフと轟音ギター
Bジョン・レノンを彷彿させるリアム・ギャラガーのヴォーカル

1stアルバム『Definitely Maybe』が全世界で750万枚、2ndアルバム『What's the Story Morning Glory?』が1,900万枚!という驚異的なセールスを記録し、一躍モンスター・バンドとして世界を席巻したOasisだが、3rdアルバム『Be Here Now』が950万枚とセールス的に失敗(←950万で失敗かよ!)すると、その後はセールス面ではジリ貧状態に陥る。

世界がOasisに求めていたのは1stや2ndのようなキャッチーで美しいメロディとアンセムの数々。そして最大のセールス・ポイントである、ノエルのギターとリアムのヴォーカルのからみにある。
ただ、その事が進化することへの足かせとなり、消化不良なアルバム連発の要因になったのは言うまでも無い。彼らが新たな道へ踏み出すには、過去のキャリアを一度リセットする必要があったのだ。
二年前に発表されたベスト・アルバム『Stop The Clocks』の選曲が1st〜2nd中心になっていたのは、その為だろう。

三年ぶりとなるOasis待望の7枚目のアルバム「DIG OUT YOUR SOUL」は、これまでのアルバムと比べて大きな変貌を遂げた。
それは、冒頭の“三種の神器”の中の@とAが排除されてしまったのだ。その為、1回や2回聴いただけではアルバムの全体像は掴めない。ただ、言える事はこのアルバムでようやく「目に見えないモンスター」という呪縛から開放されたという事だ。
結果的にそれは、13年という歳月を要する事になったのだが。

先ずM-1「BAG IT UP」の骨太でハードなナンバーのイントロを聴いただけで、1stや2ndの音を期待していた人はアウトである。「またか!」と失望のどん底に突き落とされた事だろう。
それは「『Don't Look Back In Anger』みたいな曲を一体何曲書けば気が済むんだ」と言い放ったノエル・ギャラガーの正に意図するところでもある。
M-2「THE TURNING」M-3「WAITING FOR THE RAPTURE」と音の核を叩きつけるようなへヴィでサイケなナンバーが畳み掛ける。もう、この辺りで失望したリスナーのテンションは二度と上がる事は無い(苦笑)。
1stシングルのM-4「THE SHOCK OF THE LIGHTNING」にいたっては、これまでに見られなかった実にオルタナティヴな楽曲で、このスピード感溢れるロックン・ロールこそ「新生Oasis」を象徴する曲と言える。

そしてアルバムのハイライトと言える珠玉のバラードM-5「I'M OUTTA TIME」には、ジョン・レノンが1980年にラジオ出演した時のカセット・テープに録音されたインタビュー音声がサンプリングされている。ジョン・レノンを敬愛するリアム・ギャラガーらしいアイデアなのだが、このアルバムの中で最も今迄のOasisらしい曲がリアムの作品である事に驚かされる。Mr.Oasisのノエルが意識的にOasisらしさを排除しようとしている中で、リアムが「Oasisの砦」を守った事が実に興味深い。

ラストの「SOLDIER ON」と前作『Don't Believe The Truth』のラスト・ナンバー「LET THERE BE LOVE」を聴き比べると、この「三年」という年月は、Oasisの進化の為には非常に意味のある時間であったと言える。
今聴いて感動的なのは、文句無く「SOLDIER ON」の方だ。

変化しない事で安住の地に居座り続けていたら、Oasisは既に存在していなかっただろう。
冒険とリスクを伴う道を選んだからこそ、この傑作が生まれたのだ。
(OASI-Z)

1. BAG IT UP
2. THE TURNING
3. WAITING FOR THE RAPTURE
4. THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)
5. I'M OUTTA TIME
6. (GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
7. FALLING DOWN
8. TO BE WHERE THERE'S LIFE
9. AIN'T GOT NOTHIN'
10. THE NATURE OF REALITY
11. SOLDIER ON
12. I Believe In All※
13. The Turning(Alt Version # 4)※
※Bonus Track
  
コメント(2) / トラックバック(0)オルタナティヴ
ザ・コスモス・ロックス/クイーン+ポール・ロジャース




もしかしたら・・・という淡い期待を完全に打ち崩す同名異バンド。

「クイーン」というバンドを知っている人なら誰しも、このアルバムを聞く前に、ある程度は往年のクイーン・サウンドに近いものを期待していたことだろう。僕もまたその1人であり、たぶんブライアンがサウンドの主導権を握っていたファースト・アルバムの頃のような感じを予想していた。
しかし、その予想に反し、全編を通して良くも悪くもクイーンらしさはあまり感じられない。それどころか、どちらかというとポール・ロジャース主体のブルージーなサウンドが展開されている。
だが、これでいいのだ。今までのクイーンらしさを追求したところで、フレディ・マーキュリーという偉大なる人物の穴を埋めることは決してできないのだから。
それならいっそ、クイーンという名前を封印して、他のバンド名にすれば良かったのでは?という気もするが、ブライアンやロジャーにとっては、クイーンはフレディのバンドではなく、自分たちが作ったのだという自負もあるのだろう。(事実、クイーンの母体となったのはブライアンとロジャーのいたスマイルというバンド)

前置きが長くなったが、このアルバム自体の内容は決して悪くない。むしろこういったベテラン・アーティストがリリースするニュー・アルバムとしては、曲も良いし、演奏も円熟していて衰えもない。なにより、相変わらず巧いポール・ロジャースのヴォーカルに感心する。
若い世代の方は、どこのおっさんだ?と思っているかもしれないが、70年代には間違いなくロック界最高峰のヴォーカリストだった人だ。音域はいくぶん狭まったとはいえ、同時期に活躍したロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)やイアン・ギラン(ディープ・パープル)などの衰えを考えると驚異的ですらある。

1曲目はイントロの効果音からギター・カッティングが昔のクイーン風で、いやが上にも期待感が高まる。曲自体はノリの良いシンプルなロックンロール・ナンバーだが、随所に3人のコーラスやギターの多重録音があり、クイーンらしさを少し出したサービス・ナンバーといってもいいだろう。
しかし、往年のクイーンを期待すると、その想いはもろくもすぐに打ち砕かれる。
次のナンバーから過去のクイーンとは完全に決別していることが分かってくる。特に3曲目〜6曲目の流れは、まさにポール・ロジャース・ワールド。中でも4曲目の「Small」はポールの巧さが光る名バラード。
7曲目は昔からよくやっていたブライアンらしい遊び心たっぷりの小作品。こんなクイーンっぽい曲も見事に自分流に歌い上げてしまうポール・ロジャースはすごい!
8曲目、9曲目とまたポールの巧いヴォーカルを生かした曲がつづき、10曲目にやっとクイーンとポール・ロジャースの組み合わせで個人的に思い描いていた理想のサウンドが現れる。ブライアンのギターも、ロジャーのドラムもパワフルでかっこいいハードロック・ナンバー!ブライアンのギター・フレーズがジェフ・ベックっぽいのは気のせいだろうか!?それもあって、この曲が自分的には本アルバム一番のお気に入りナンバーでもある。
ところがやはりこのバンドはポール・ロジャースが主体なんだなと再認識させられるのが次の11曲目。とにかくポールが巧い。巧すぎる。こういったブルージーなスロー・バラードを唄わせたら天下一品だろう。
そして、唯一前半だけだがロジャー・テイラーがリード・ヴォーカルをとる12曲目。できればあのハスキーヴォイスをエフェクト
をかけず生のまま聞きたかったところだ。曲の後半はポールが高音でクリアに歌い上げるのだが、こういった展開ではどうしてもフレディの幻影がちらつき、「あー、ここでフレディが満身の感情を込め歌い上げてくれたら」と思わずにはいられない。
あとの2曲はオマケっぽい感じなので触れずにおこう。

とにかく、バンド名がどうかという問題は別として、充分楽しめる内容のアルバムであることは間違いないし、繰り返しになるが、曲が良い。これはクイーン・ファンならずとも買って損はない!
  
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