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CARTEL / カルテル

現在、私がお気に入りのカー・ミュージックは「アデル19」と「カルテル」なんですけど、アデルの方は今、話題沸騰の女性シンガーで、なんでも「トラフィック・ストッパー」と言われているんですって。凄いね。
でも、聴いていると車を止めちゃってなかなか前に進まないので(笑)、カルテルの方をレヴューさせていただきます。
(それにしてもアデルって19歳だって。将来どうなっちゃうんだろうね。アデル19、OASI-Z46の春である・・・)

カルテルは、アメリカはジョージア州出身の20代前半の5人組で、ヴォーカルのWill Pugh(写真左端)を中心に2003年に結成されました。
インディーズ時代の2005年に「CHROMA〜クローマ」というアルバムを発表しており、2作目となる今回のセルフタイトル・アルバムで、晴れてメジャー・デビューを果たしたのです。
音の方は、フォール・アウト・ボーイやパニック・アット・ザ・ディスコのヴォーカルに、彼らのハードな部分を少し取り除いて、キャッチーなメロディを埋め込んだギター・ロック、と言えば分かり易いでしょうか?(←二つのバンドを聴いた事の無い方は分かりませんね・・・)

M-3の「Lose It」がアメリカのFMラジオでへヴィー・ローテーションになり、この1曲で注目を浴びたとの事。
この「Lose It」に限らずM-4「No Subject」を始め、アルバム全編が耳に残るメロディの大洪水で、思わず口ずさめそうな楽しさに満ち溢れています。
ともすれば、耳あたりが良過ぎると「飽きが来る」のも早いのですが、M-6「I Will Hide Myself Away」は曲の途中で転調すると、その前後は全く別の曲になってしまうスリリングな展開になっていたり、M-7の「Wasted」はアレンジが素晴らしく、音楽性の引き出しの広さを伺わせる高いスキルを感じさせてくれたりと、新人とは思えないほど音の「ツボ」を押さえており、簡単には「飽きさせない」意欲作になっております。

果たしてカルテルは、「アメリカの大地が育んだオーガニックなポップ・ミュージック」で音楽シーンの話題を「独占」するビッグなバンドになっていく事が出来るのか?
でも、日本では残念ながら余り売れないかも知れません。
なぜなら「独禁法」でカルテルは禁止されているのですから・・・。
(OASI-Z)

  
コメント(2) / トラックバック(0)オルタナ&パンク
The Bedlam In Goliath〜The Mars Volta
The Mars Voltaの4thアルバム、The Bedlam in Goliathが一月の終わりに発売になりました。The Mars Voltaをご存知の方もそうでない方も、一度聞いてみる価値があると思います。
一応、プログレッシブ・ロックだといわれていますが、色々な要素がありすぎて、(ラテン、ジャズの要素もあれば、実験的な要素もあったりする)ジャンル分け不能なバンドの一つだと思います。ファーストアルバムのフリーや、現在もコンサートやレコーディングにジョン・フルシァンテらレッチリのメンバーが参加しているのをみれば、このバンドの質の高さは想像ができると思います。
今回のアルバムは、イスラエルでのツアー時にボーカルのセドリックが買ったOuija board(「こっくりさん」のようなもの)が原因の不思議な出来事に触発されて作られたそうです。この「ゲーム」(彼らは、ゲームと呼んでいるのですが、異界との通信をするものですよね。。。)を手に入れて以来、バンドの関係者が事故にあったり、バンド解散の危機に陥ったりと色々な問題が続発したそうで、このアルバムの歌もそれらの問題の元になっている「なにか」を封じ込めるためにレコーディングしたとのことです。
________________________________________

The Bedlam in Goliath (ゴリアテの混乱)
集録曲
Aberinkula (アフリカのドラムの名前で、「信じざるもの」の意味)
Metatron (神の声を伝える大天使の名前です)
Ilyena (女優Helen Mirrenの本名から取った名前)
Wax Simulacra (蝋でできた神の人型)
Goliath (聖書に出てくる巨人。ダビデにやっつけられる)
Tourniquet Man (採血の時に血を止める「あれ」がTouniquet。「採血人」かな)
Cavalettas (いわゆる「妄想族」のこと)
Agadez (ニジェールの都市名)
Askepios (つづりがちょっと違うが、ギリシャ時代のカリスマ医師で、半神)
Ouroborous (口で自らの尻尾を噛んでいる円形の蛇の紋章)
Soothsayer (自分勝手な未来予想をする人)
Conjugal Burns (結婚のやけど・結婚が原因の焼け跡)
_____________________

どの曲も、実験的な要素がありつつも、ノリが良いのでスッキリと楽しめると思います。The Mars Voltaの曲を聴いた事がない人は是非このアルバム(もしくは、ファースト)から始めてください。聞けば聞くほど味わいが出てくるバンドで、すっかりハマッテいます。

(funky_renegade)
  
コメント(4) / トラックバック(0)プログレッシヴ・ロック
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