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The Dio Years / Black Sabbath

4月発売なので、すでに半年ほど前のリリースだが、先日まどかさん、ロッカーズさんとロックバーで飲んでいたときにも話題になり、このアルバムに入っている新曲3曲の素晴らしさをやはり伝えるべきと思い、ここにレヴューすることにした。
本作は、ロニー・ジェイムス・ディオ期のサバス、「Heaven and Hell」「Mob Rules」「Dehumanizer」「Live Evil」からのベストなのだが、目玉はなんといっても新たに録音された最後の3曲。
それがなくてもまあ、オジー時代のサバスしか聞いたことがない方や、ロニー・ファンにはぜひお薦めなのだが、新曲でのロニーのまったく衰えをしらないパワフルな歌声をぜひ聞いて欲しい!
何も言われず初めて聞けば、どれが新曲なのかさえも分からないくらいだ。
さて、問題の新曲1曲目は、重厚なアイオミらしいギターリフから始めまり、まるでレインボー時代そのまま、いやもうちょと粘っこくなったロニーのヴォーカルがそれに絡む。そしてこのスローな曲調は紛れもなくサバス・サウンドそのもの。おそらくオジーが唄ってもイケるだろう。
2曲目はさらにスローに・・・。もうイントロのヘヴィなギター・リフだけで鳥肌もの。しかも途中の泣きのギター・ソロに感涙。途中には意外にもレインボー風な展開があり、レインボー・ファンも泣かせようというのか・・・。
そして、極めつきの3曲目。これぞロニー時代のサバス・サウンド!といった感じのちょっとアップテンポなナンバー。
アップテンポとは言ってもダークでヘヴィなことには変わりはない。よく聞けば確かに音域は狭くはなっているのだろうが、それにしてもこの声量とさらに粘っこく大袈裟なったロニーのヴォーカルは驚異的!!
音域が狭くなったとは言っても、ロニーの場合、元々が超人的に広い音域なので、まったく気にはならない。それどころか表現力はさらに増しているように思う。まったく還暦間近とは信じがたい。

まだまだイケるぜロニー&サバス!!(HINE)
  
コメント(1) / トラックバック(0)ヘヴィメタル
生命の大航海 / モデスト・マウス

「オルタナティヴ」というよりも、実に「ニュー・ウェーヴ」。
このアルバムを聴いた第一印象である。

モデスト・マウスの通算5枚目のアルバム「生命の大航海」は、全米チャートで初登場1位に輝いた。その割には日本での盛り上がり方がイマイチなのは、レコード会社のプロモーションが悪いのか?
私自身もこのアルバムを聴いたのは、発売されて数ヶ月経ってからという有様。名前は知っていても 音に接する機会が無く、事前の情報としては、元スミスのジョーニー・マーがギターで参加したらしいという事以外に特筆すべきものは無かったのだ。
正に音を聴いていなかったのは「大後悔」である・・・。

シングル・カットされたA「Dashboard」に完全にヤラレてしまいました。小気味良いイントロのカッティング・ギターとキャッチーなメロディ。曲の半ばにホーンが導入されてからの展開と高揚感は、80年代前半「ブラック・シー」「イングリッッシュ・セトゥルメント」を発表した頃のXTCを想起させる。
これは、まさしく70年代末〜80年代前半に私が最も傾倒した「ニュー・ウェーヴ」なのだ。
いわゆるパンクが終焉を迎えた後、パンクから進化した形でギターを中心としたロックン・ロール・ビートとセンス溢れるメロディとアレンジ、ヴァラエティに富んだ音楽要素を持ったロック・ムーヴメントが起きたのだが、その頃の音に近い印象。
さらにヴォーカルが、あの「レココレ80年代ベストアルバム」に輝いたトーキング・ヘッズのデヴィッド・ヴァーンを髣髴させる怒涛のヴォーカル。ニュー・ウェーヴ世代の私には、涙モノのアルバムと言える。


アーケイド・ファイアのような盛り上がり全開ポップのC「Florida」、コーラスとギター・ソロが哀愁を漂わせるミディアム・ナンバーE「Missed the Boat」、アイザックとジョニーのツイン・ギターのアンサンブルと説得力あるヴォーカルが印象的なK「Spitting Venom」など、80年代「ニュー・ウェーヴ」を継承しつつも、自分達の基本スタイルをしっかり持っている。
USのメイン・ストリームになりつつある「エモ」「スクリーモ」「メロ・コア」とは違う、音楽を少し聴きこんだロック・ファンから支持を受けそうな音である。

とにかくアイザック・ブロックの迫力あるヴォーカルがもたらす高揚感が圧倒的。そして、そのアイザックをサポートするジョニー・マーのギターが躍動感があって、これまた素晴らしい。ジョニーにとっては、モリッシー以来の自分のフィーリングに合ったヴォーカリストとの出逢いと言っても過言じゃないのだろう。
10歳以上の年齢差がジョニーと他のメンバーとの間に有るのだが、全く違和感は感じない。何故ならギターの音は年を取らないのだから。

海をテーマにした楽曲が並ぶ今作品と、今夏のサマソニのパフォーマンスで日本でもきっとデッカイ魚を釣り上げてくれた事と思う。
彼らがこの先どのような航路を進んで行くのか、非常に楽しみである。
(OASI-Z)

  
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Glass Mountain / Roadstar


70年代ブリティッシュ・ハードの継承者

今まで、パンクやオルタナティブを通過したハードロック風というバンドはいたが、ヘヴィメタルでない純粋なハードロックというのは、ほとんどいなかった。90年代以降ではサンダーぐらいなものだろう。

先日、HMVの視聴コーナーで、ロック・アルバムを片っ端から視聴していると、なんだか古くさいタイプのジャケットで、しかもロードスターなんていう、あまり新しそうじゃない名前のバンドに出逢った。聞いてみると、これがまた70年代バリバリの音で、サンダーのダニエル・ボウズのような声が印象的だった。「へ〜こんなバンドがいたんだ。昔のアルバムのリマスターなのかな?」と思いながら、横に書いてあった紹介文を読んでみると、なんと出たばかりのニュー・アルバムなのだ!しかし、このバンドはこの2ndアルバム制作直後に解散してしまったとも書いてあった。
その場でかなり気に入り、ファーストも併せて購入。さっそく家に帰ってじっくり聞いてみると、ファーストはツェッペリン、パープル、エアロスミス、キャプテン・ビヨンドなどなど、いろんなバンドに似ていて、とっても懐かしさを感じさせる内容だった。曲も良く、演奏もヴォーカルも上手い。
本国イギリスでは、かなりの評判となり「クラシック・ロック」誌の「ベスト・ニュー・バンド」賞も受賞しているらしい。
そして、このセカンド・アルバムだが、本国イギリスでは通信販売のみで先行発売され、正式に発売する前にバンドが解散してしまったということだ。
1曲目からジョン・ロードのような歪んだオルガンがかっこいい。この手のクラシック・ロック・サウンドのバンドは、ほとんどの場合がツェッペリンに似ていて、パープルに似ているバンドというのはそう多くはない。しかも、ファーストよりこなれてきて、ツェッペリン風、パープル風というよりは、両方のサウンドを兼ね備えながらも、それを消化しきった自分たちのサウンドをといった感じに成長している。曲も相変わらず良く、もしこのまま活動していれば、日本でもかなりの人気を獲得していたことだろう。解散してしまったというのは、実に残念なことだ。(HINE)


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