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my december / KELLY CLARKSON


アメリカン・アイドルで「BREAKAWAY」をヒットさせているケリー・クラークソンのサードアルバムが出ました。

個人的にはロックを期待してたわけではないのですが、これはまぎれもなくロックアルバムです。

ここ最近いろいろな形式のロックアルバムを紹介してきましたが、今回はどんな感じでおすすめしたいかというと・・・

 これぞ ロック魂!

日本盤を購入したので和訳を見ながら聴いたのですが、歌詞がロック!
抜群の歌唱力が耳を突きぬけ心にささる!
とにかく久々にゾクゾクしてしまうアルバムでした。

(カテゴリーのポピュラー・ロックについては、どう分類したらいいのかわからなかったので・・・)

終盤は少しポップスっぽい曲もありますが、その辺は息抜きできてちょうどいい感じです。

(moto)
  
コメント(0) / トラックバック(0)ポピュラー・ロック
CALIFORNIA '99 / JIMMIE HASKELL


先日はハードロックを紹介したので、今回はソフトロックで。

アレンジャーとして活躍しているジミー・ハスケルという方が1971年に発表したコンセプトアルバムが初CD化されたものらしいです。
1975年から1998年までの架空のアメリカ(カリフォルニア)のストーリーを元に製作されているらしいが、英語がよくわからないので ? です。

ただし、カバー曲や参加アーティストがおもしろくて
 ザ・バンドの「オールド・ディキシー・ダウン」
 ミレニウムの「プレリュード」「トゥ・クラウディア・オン・サースデイ」
 ザ・フーの「アンダーチュア」 などをカバー

ヴォーカルには
 「カリフォルニア・ドリーミン」のママス&パパスからデニー・ドハーティ
 「ホテル・カリフォルニア」のイーグルスに在籍することになるジョー・ウォルシュ
などが参加しちゃっています。

で、このアルバムを購入したときにはジャケ買いでなく、ソフトロック(購入したお店がそういう見出しをつけていました・・・)というところに興味を持ったんですけど
「ジャケガイノススメ」シリーズということで売り出しているようです。
もちろん紙ジャケ仕様で、なぜジャケットが注目なのかというと



かつてはLP6面分の大きなポスターになるジャケットがめずらしかったからみたいです。


(moto)
  
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goodbye broadway,hello hollywood / RIVERSIDE


カナダ出身の4人組による非常に聴きやすいメロディアスなパンクです。

パンク好きには刺激が物足りないかもしれないですが、
爽快なロックンロール好きにはお勧めできる作品です。

で、この作品のおすすめは
 個人的にはジャケットデザイン。 荒々しさより知的な印象を受けてしまいます。

実際に演奏のほうもなかなか安定した落ち着いて聴けるもので
デビュー作なのに弾けたりない気はするのですが、
今後 どういう路線に進んでいくのか楽しみな新人さんです。

(moto)

  
コメント(0) / トラックバック(0)パンク
CURSES / Rye Coalition


オリジナルの発表は2006年4月で国内盤が2007年4月。
まったく新譜レビューにはならないほど月日が経ってしまっていますが、
久々に投稿するにあたって どうしてもどうしても・・・
紹介しないでいるのが悔やまれるアルバムなので書いちゃいます!

ニュージャージー州出身の5人組によるこの作品のおすすめは
 個人的にはジャケット写真。 構図が素晴らしいです。

で、中身のほうは

 今でもこんなバンドがいるんですか?
と驚きの'70〜'80風ハードロックサウンド満載の超一級品。
しかも全編ノリノリで最後まで飽きることのない展開。

かつてのハードロック好きにはもちろん。
これから聴きはじめたいけど、古いのから入るのはちょっと・・・という人に

ぜひぜひお勧めしたい一枚です。 (moto)
  
コメント(3) / トラックバック(0)ハードロック
ハート・チューンド・トゥ・D.E.A.D / スウィッチズ

メンバーの中心人物、マット・ビショップ(Vo&G)は4歳の時、T.レックスの「電気の武者」を聴いて初めての曲「It’s My Shadow So Leave It Alone」を作った。(←ホントかよ!)
他の同年代の子供たちが学校で読み書き・算盤を習っている時(←イギリスでも算盤習うのかよ!)彼はロックのイロハを、三大Bアーティスト(ボウイ、ボラン、ブラー)からを学んでいた・・・。
 ツッコミどころ満載の経歴であるが、CDの帯にそう書いてあるのだから本当なんだろう。

グラム・ロックという言葉が登場したのは、1972年頃だったと思う。
グラム=グラマラス。顔には化粧を施し、ラメがギラギラ輝く衣装をまとい、独特の中性的な発声法という魅惑的なスタイルは、当時のロック・シーンの中において、かなりショッキングであった。
中でもデヴィッド・ボウイとマーク・ボラン(T.レックス)は、グラム・ロックというムーヴメントの中心人物として、イギリスのみならず日本でも半ばアイドル的に爆発的な人気を誇ったのである。

ところがグラム・ロックというのは音楽のスタイルでは無く、発想法やファッションに共通性のあったムーヴメントであり、音楽性については余り語られる事は無かった。
カラフルでシンプルでとても分かり易い、シングル志向の強いサウンドが主流であった為に、プログレッシヴ・ロックから見れば「1ランク下の幼稚な音楽」という認識があったようにも思う。(←被害妄想?)
ただ、グラム・ロックのロックン・ロールには夢があったと思う。スターに憧れを持つ少年・少女が夢中になるテイストが一杯詰められた「宝石箱」のような音楽だったのだ。

イギリスはロンドンから登場した4ピースの新人バンドスウィッチズは、そのグラム・ロック全盛時代の壮大でグラマラスなロックン・ロール・リヴァイヴァルを目指した、クラシカルなサウンドを作り上げている。
ただ、彼らの音と当時のグラム・ロックとの決定的な違いは「虚構性」がない事。
つまり、彼らは化粧をせずに素顔のまま、音楽に向かい会っているのだ。

1曲目の「ドラマ・クイーン」から、キャッチーで一度聴いたら耳から離れないメロディが琴線を刺激する。
ヴォーカルがボウイとボランを合わせたような声で、シンプルなギター中心のロックン・ロールであるが、70年代ポップス・ロックをルーツに持つ私のような者には、堪らないオープニング・ナンバーである。
畳み掛けるようにAスネイクス・アンド・ラダース、Bレイ・ダウン・ザ・ロウと珠玉のキラー・チューンがダメを押す。AMラジオの洋楽番組を必死に聴いていた、70年代前半の自分が甦る。

とにかく、全曲シングル・カット出来そうな曲ばかりで、聴いていると自然に身体が動き出します。
地震の後、気分が滅入っていたのですが、彼らの音楽は元気を出させてくれました。(OASI-Z)

追記.
エンハンストの「レイ・ダウン・ザ・ロウ」のPVに「ぴぁさきあか」という変な日本語が登場します。
フジ・ロックで来日した時に、日本語を勉強して帰って欲しいなと思います(笑)。

  
コメント(2) / トラックバック(0)グラム・ロック
Systematic Chaos / Dream Theater

このアルバムタイトルを見たとき、「またか…」と思ってしまった。というのも、「カオス」だからだ。
名盤メトロポリスPart2以来、セッション感覚重視による即興的演奏や、テーマが重く難解な方向へ向かってしまったため、僕などはもう、ついて行けない遠くの存在になってしまっていた。
だが、前作「オクタヴァリウム」あたりから、また短く分かりやすい曲も増え、やっと戻ってきたのかなとも思わせた。それで今回のタイトルを見たとき、また逆戻りしてしまったのではないかと思ったわけだ。
しかしながら、聞いてみれば、ちゃんと「あのドリームシアター」が戻ってきているではないか!
メトロポリスPart2以降のファンからは、かなり酷評を受けているようだが、個人的にはけっこう好きだ。曲がネタ切れで昔の曲に似ているという評もあったが、それはうなずける。まあ、それも個人的にはなんだか懐かしい気がして悪くはないのだが…。ただ、やはり名曲と呼べるものはないような気がする。
ジョーダン・ルーデス(key)が良い曲をかけないのがいたいところだ。ポートノイとペトルーシだけでは、確かにもう限界なのかもしれない。
ケヴィン戻ってきて〜〜!


最近流行のエモやスクリーモを意識して売れ線を狙っているのではないかとの批判もあるが、これは彼らが進化している証であって、逆に好感が持てる。
それは、彼らをどう見ているかでも見解の分かれるところだ。プログレ・バンドと見ているのなら、やってはいけないことなのかもしれない。だが、ライヴでアイアン・メイデンのアルバムをまるごと演ってしまう彼らである。決してただのプログレバンドではない。歴史的に見ても停滞していたメタル・シーンにプログレを持ち込むことでまったく新しい音楽を作り上げてきた開拓者だ。自らの殻を破ることによって、また何か新しいサウンドを生みだそうとしていると思いたい。
(HINE)

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コメント(0) / トラックバック(0)プログレ・メタル
ICKY THUMP / WHITE STRIPES

ホワイト・ストライプスはジャック・ホワイト(Vo、G、Piano)とメグ・ホワイト(Dr、Back-Vo)の2人による姉弟ユニットで、リード楽器(ギター)とドラムとヴォーカルだけ("3"の法則と言うらしい)という異例のスタイルで新しいロックを作り上げ、商業的にも成功を収めてしまった画期的なデュオである。
私自身、本格的なバンド経験が無いので、「ベースが無くて、リズム・キープは大丈夫なのか」と素人の感覚で心配してしまうのだが、ホワイト・ストライプスの圧倒的な音の破壊力と緊迫感は、ベースが存在しないという常識に捉われない自由な環境の中で、創造性を最大限に発揮した結果なのだろう。

例えば、前々作の「エレファント」は僅か1週間の期間に100万円の制作費でレコーディングしたとか、前作の「ゲット・ビハインド・ミー・サタン」ではギターを捨ててマリンバ!をリード楽器に使うといった、既成概念を破壊するラディカルな発想とプリミティブな方向性が、とにかく斬新で革新的。

音の基本はブルースであるが、ハードでへヴィなギターとドラムというシンプルな構成に、ハスキーなヴォーカルが乗っかる事で、ブルースの重たさを排除してしまうのは「魔法」のよう。
今作品では、ホーンやバグ・パイプを導入し、意識的に"3"の法則を破る実験も試みている。

@タイトル・チューン「イッキー・サンプ」を聴いてもらえれば、誰もが感じると思うが、レッド・ツェッペリンを彷彿させるブルース・ロック、ハード・ロックがこのバンドの魅力である。
ツェッペリンの3〜4枚目頃のアコースティックな音を想起させるB(この曲は後半の爆裂ギターが圧巻)があったり、他にもファズのかかったギター・リフやパワフルなドラミング等、随所にツェッペリンが見え隠れする。
また、音の多様性とか良質なコマーシャリズムといった部分にも、ジミー・ペイジとジャック・ホワイトの共通点が感じられる。

しかし、単にツェッペリンの物真似で終わらないのは、このバンドの異形なスタイルが生み出す緊張感と音の塊による破壊力が、ブルースというスタイルを全く新しい形の音に変化させてしまったところ。
それは、ニューウエーブ、オルタナティヴといった音を、彼らは経験している事が要因かもしれない。

アルバム・タイトル「イッキー・サンプ」とは「ワオ!」とか「マジかよ!」という意味。今回のアルバム製作は過去最長の"3週間"を費やしたとの事。(←ワオ!マジかよ!)
こんな凄いアルバムを3週間で作っちゃうなんて「もう、どんだけ〜」という感じ。

このアルバムも是非、大音量で聴きたい。文句無しの傑作。(OASI-Z)

追記
「イッキー・サンプ」のyoutubeを貼っておきます。メグ・ホワイトの揺れる(どこが)ドラミングに注目!
ttp://www.youtube.com/watch?v=1OjTspCqvk8


  
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