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COSTELLO MUSIC / THE FRATELLIS



【このアルバムを購入しようと思った理由】
1.デビュー・アルバムにしてUKチャート初登場2位を記録した話題のアルバムだから。
2.アルバム・タイトルの「コステロ・ミュージック」が私の好きなエルヴィス・コステロと関係ありそうだったから。
3.アルバム・ジャケットのお姉さま達がとてもキレイだったから・・・・・。

イギリスはグラスゴー出身の3ピースバンド、フラテリスのデビュー・アルバム。
何故か3人とも「フラテリ」という姓を名乗っているが、血縁関係は一切なし。どうやらメンバーの一人が「フラテリ」姓で他のメンバーも使っている模様。(イタリア語で”兄弟”の意味)
ということで、この話題のアルバムを上記3つの購入理由の観点から徹底検証してみる事にします。

【検証結果】
1.どの曲もキャッチーでキラー・チューンのオンパレード。あのチャート・アクションも充分頷けます。まぁ正にアルバム・ジャケットの雰囲気通りの音で、一言で言うと「小粋なロックン・ロール・ミュージック」。
昔で言うと「スパークス」あたりを彷彿させる、ちょっと懐かしいハイセンスなモダン・ポップというところでしょうか。(スパークスって例えが古過ぎないか・・・?)
アークティック・モンキーズ風のビート・ロックKも有り(ヴォーカルの声も何故かアレックス・ターナーに似ている)とてもバラエティに富んだアルバムになっています。

2.エルヴィス・コステロとは全く関係無いようです。(・・・残念!)

3.これは、かなりポイント高いですね。エンハンストに収められているA「気取りやフラッツ」のPVはかなりイケてます。メンバーはそっちのけで、ついお姉さま達ばかりを目で追ってしまいます。(個人的には赤のお姉さんの大ファンに・・・
興味の有る方はYouTubeを貼っておきますので、そちらをご覧下さい。
ttp://www.youtube.com/watch?v=0Ht6CLv-sVc&mode=related&search=

以上で検証は終わりますが、個人的にはD「チェルシー・ダガー」が驚愕のベスト・トラック。
ヴォーカルの声、ブギーなリズム、パーカッション・・・。全てが「T.REX」そのものなのです。この曲を「T.REX」の未発表曲だと言われて聴かされたら、完全に信じてしまうでしょう。
さらに驚きはエンハンストのPV。そこには1977年、自動車事故でこの世を去ったマーク・ボランが居るのです。いや、実際はヴォーカルのジョン・フラテリが、シルクハットを被って歌っているのですが、私にはあの「ザ・スライダー」のアルバム・ジャケットのマーク・ボランが甦って見えました。(パーマ頭とルックスもビミョーに似ている)

夏にはサマー・ソニック参戦も決定。
更にはBeatlesの名作『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』の収録曲カヴァー・レコーディングの参加も決定。(他の参加バンドにはあのオアシスを始め、トラヴィス、ザ・キラーズ、レイザーライト、カイザー・チーフス、ジェイムス・モリソンと錚々たるメンツ)

本当に最近のUK(US)の新人バンドは、デビュー・アルバムから完成度の高さに驚かされます。
フラテリスも音楽に対する姿勢と基本がしっかり出来ているので、2枚目では更に大化けしそうな予感がしますが・・・。
どうでしょう?(OASI-Z)
  
コメント(2) / トラックバック(0)オルタナ&パンク
The Best Damn Thing / アヴリル・ラヴィーン



前評判から、かなり軽くポップになっているという噂であまり期待はしていなかったが、聞いてみるとやっぱり「なんじゃこりゃ」という感じ。幸せボケ!?
サウンドは元気なのだが、内容は完全に後ろ向き。ファーストが好きだった人には許せても名盤セカンドとは比べるべくもない薄っぺらい、ぺらぺらサウンド。だいたいドラムの音が軽くてどうにも馴染めない。まるで邦楽アイドル・バンドのようなお子ちゃま向けサウンドだ。歌詞も幼稚そのもの。
セカンドを出した時の成長ぶりに驚き、無限の可能性を感じていただけに、とってもがっかりして興奮してしまったが、CDの値段も安く、ジャケットの写真が可愛いから、まあいいか・・・。
他人の不幸を祈るのは悪いが、こんなアルバムを出すくらいなら、早く離婚して自分を取り戻してもらいたいと願うのは自分だけだろうか。

勘違いしないでいただきたいが、こんな辛口評をかくのは、アヴリルはもっと素晴らしいポテンシャルを秘めているからで、今までのアルバムを聴いたことがない人が初めてこのニュー・アルバムを聞けば、けっこう楽しめるかもしれない。僕自身だって、聞き込めばそれなりには楽しめるだろう。
悪口ごめんなさい。次回は頑張ってアヴリル!!(HINE)
  
コメント(6) / トラックバック(0)ポピュラー・ロック
SUITE XVI / THE STRANGLERS



セックス・ピストルズやクラッシュがメディアで注目されていた1970年代後半のパンク・ムーヴメントの中でもっとも商業的に成功したバンドが、ストラングラーズでした。
彼らは「硬派なパンク」といったイメージが強いのですが、それは政治的な歌詞やライヴでの武勇伝だけでなく、彼らの風貌・風体からの印象が強いのだと思います。(正直、最初は私も彼らの写真を見た時”怖えー”と思いました)
しかし、実際はとてもポップなテイストを持ち合わせたバンドでした。

彼らのサウンドの要がジャン・ジャック・バーネルの重厚な「うねるベース」にあるのは間違いないのですが、それと同じくらいヨーロッパ・テイストの効いたエレクトリカルなキーボードを、私は好きでした。
70年代後半当時のパンク〜ニュー・ウェーヴと言われるバンドの中には、このストラングラーズの他にもXTC(1〜2枚目)や、マガジンといったバンドが偏執的なキーボードを効果的に取り入れて、私好みのサウンドを展開しておりました。

実は、ストラングラーズを聴くのは25年ぶり!。実際、バンドが解散しないで今日まで活動していた事すら驚きでした。
そのニュー・ディスク「スイート・シックスティーン」は、30年以上にわたる彼らの歴史が濃縮された実に素晴らしいアルバムとなりました。
決して加齢により、アダルトな路線に向かうのではなく、当時を彷彿させる政治的で暴力的な?佇まいは残しつつも、ポップなメロディと今風のビートやリズムをしっかり取り入れ、あの「ブラック・アンドホワイト」を超える傑作との評判も頷けます。

特に1〜3曲目の楽曲は、往年のストラングラーズ以上とも言える元気一杯のロックン・ロール・ナンバー。
この3曲を聴いただけで、「オヤジ達凄いよ、カッコイイよ!」と意味も無く叫んでしまいました。(心の中でね)
迫力ある暴力的なヴォーカルとドライブ感溢れるベース、要所要所にツボを押さえたキャッチーなメロディ。そして何よりも嬉しいのは、空を飛ぶように流れるデイヴ・グリーンフィールドのキーボードが健在であること。


4曲目以降は最初の3曲で飛ばし過ぎたせいか、やや息切れ気味になってしまったのは否めませんが、往年のパンク・ロックあり、彼等らしいメランコリックな楽曲あり、どの曲にも25年前と同じ緊張感と衝動が蘇ってきます。

因みにアルバム・タイトルの「スイート・シックスティーン」のスイートとは「ひと続き」「ひと括り」(suite)という意味。
もちろん彼らの16枚目のアルバムに向けて付けられたタイトルで有りますが、青春ど真ん中の「あま〜い16歳」とのダブル・ミーニングでもあるようです。

自分より10歳以上年上のオヤジ達が、昔と変わらぬ元気な音を鳴らしてくれるのは、とても励みになります。
俺もまだまだ頑張らねば・・・。(OASI-Z)

  
コメント(1) / トラックバック(0)パンク
COLORBLIND / Robert Randolph & The Family Band



先週、39℃の高熱が私に襲い掛かり、病院に行くと噂のタミフルを5日分処方されました。
飲むと「ハイ」で「トリップ」な幻覚症状が出るのかなと恐る恐る服用しましたが、何も変化なし。
ロバート・ランドルフのアルバムを聴く方が、よっぽど「ハイ」な気分になれるような・・・。

ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドのスタジオ収録は2枚目になる「カラーブラインド」は、ペダル・スティール・ギターというマイナーな楽器の可能性を追求したゴスペル・ファンクなアルバム。

教会で働く父と母の間に生まれたロバート・ランドルフが生まれ育ったニュージャージーの教会では、パイプ・オルガンの代わりにペダル・スティール・ギターが使用されていたため、彼は幼少のころから、この楽器に魅せられていったのだと言います。

しかし実際のところ、スティール・ギターというとあの「ハワイアンのアロハオエ」の軟弱なイメージが強くて、音を聴く前の期待感はそう大きくなかったのですが、(PV観ても大正琴を弾いているかのように地味・・・)
ところが聴いてビックリ、1曲目から重厚なリズムとギターを前面に出したメチャメチャカッコいい、骨太のファンク・ロックが飛び出しました。

余談ですが、白人ミュージシャンにとってあの黒人の「リズム」や「ビート」はどうしてもマネ出来ない、聖域なのだと思います。
じゃあ「躍動感あるリズムをどうしても手に入れたい」という場合はどうするかというと、手っ取り早く黒人ミュージシャンと共演しちゃう事です。
ロバート・ランドルフのような若く才能溢れるミュージシャンとの共演は、「タミフル」のような「特効薬」を手に入れる事に等しいのじゃないかと思います。

それはこのアルバムのハイライトと言えるD希望の炎を聴いてもらえれば、一目瞭然。あのドゥービー・ブラザーズの名曲「Jesus Is Just Alright」のカバーをエリック・クラプトン先生が参加して、元気一杯のヴォーカルと壮絶なギターバトルを繰り広げております(笑)。もともとノリのイイ曲ですが、この盛り上がりはハンパじゃないっス。
(因みにランドルフとクラプトンは2003年の日本来日公演中に出逢い、その後クラプトンのツアーに参加した仲だそうです)

スライ&ザ・ファミリーストーンよりメロディアスでポップ。それでいて、実験的な要素も持ち合わせており、聴いていると本当に気持ちの良いアルバムです。(OASI-Z)

追記
タミフル服用三日目の夜から、身体に無数の赤い発疹が・・・(副作用?)。やはり恐るべしタミフル!
  
コメント(2) / トラックバック(0)ファンク・ロック
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