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RISE/THE ANSWER



 いきなり個人的でありますが・・・ボクが彼らを知ったのは、昨年11月頃だったでしょうか。ある大型CD店の宣伝に、”試聴機に置いておくだけで売れ行きが良い新人アーティスト”さらに、”輸入盤でもあるのにCDの人気と評判が良い!”との宣伝コメントを見てからです。
 この”ANSWER”(アンサー)なるバンド、海外の伝統あるロック専門誌にも、かなりな評判を呼んでいたとのこと?!さらには、日本の専門誌でもそのことを大きく取り上げられていたらしく、多くのハードロック・ファンには、この新人バンドに大きな期待を寄せられていたのも事実だと思いました。
 何せ、日本盤デビューが決まった宣伝文句には、'70年代に名を馳せた超強力な有名英国産バンドの名前が出るわ・・・出るわ・・・。(レッド・ツェッペリン、ホワイトスネイク、フリー等々・・・)
 海外デビュー('06年)に遅れる事約半年ほどか?やっとこさこの1月に日本でもデビュー盤が発売されました。
 早速、アルバム全体を聴いてみたが、確かに過去の伝統ある有名バンド系統なサウンド色なんだけれども、古くない現代(いま)の音で攻め込んでくるあたりは、エモーショナルでこれが実に心地良いのです。
メンバーは・・・
コーマック・ニーソン(vo)
ポール・マホン(g)
ミッキー・ウォータース(b)
ジェームス・ヒートレイ(ds) 

 21世紀というロックも新時代に突入して、デス声やあるいは無機質により歪ませた声が、そのボーカル・スタイルやバンドの存在感と”誇張感”をも高くしていると思うし、それがある意味”ボーカルや楽曲自体の”迫力”(と言ってよいのか?)を追求されている感もある風潮(?)なんだと思うこの頃・・・。
 ニーソン(vo)のシャウト(叫び)!と安定感ある歌唱法は、実に自然的でそれがこの”THE ANSWER”なるハードロック・サウンドには・・・相性がズバリ良い!
 その安定感あるニーソンのボーカルは、往年のR・プラント(ツェッペリン)の領域とは言えなくとも、D・カヴァーデイル(ホワイトスネイク)、あるいは、P・ロジャース(フリー)にも通じるスタイルで、楽曲の様相によってはブルース的に、またはストレートに熱いシャウト(声域はそれほど広く無いのかも?)が、楽曲の完成度をより高めていると思う。
 彼が飛び抜けた存在!でもなく、メンバー4人との”一つの集合体”として、本アルバム内は機能しているかのようにも充分思える。
 全編レスポール使用なのか??ギター・サウンドは、そのレスポール独特な分厚くソリッド感があって、この辺は表面上はジミー・ペイジ寄りなのか?
 さらに根強く地に足着いた様なズッシリ感と、時にパワフルでタイトなリズム隊がそのギター、ボーカルとソツなく合致して、聴きやすくその辺りでも4人のバランスが良いと思える要素かも。
 
 アルバム全体に'70年代のブリテッシュ・ハードロックの香りと気品が滲み出てきているし、その手のサウンドが好きな方には、その攻めるロックを自然と感じてしまうのではと思うのだが・・・。 
 決して”伊達”だけで無く、もちろん懐古的でも無い!当然、過去の焼き直しでも真似ごとでも無い!!
これが”THE ANSWER”なのでしょう。
 そしてこれがデビュー盤なのだから、末恐ろしく今後も期待は大きくなってしまう!!
ロック専門誌の評価はともかく、ハードロック!取分け'70年代ハードロックを好きで聴かれているリスナーならば、口元が緩むか?”あの頃”の熱い想いを持って楽しまれる事も間違いない!・・・かも?
 
 最後に、ALBERT(アルベルト)?なる聞き慣れないレーベルからのデビューで、今後、ありがちな(笑)契約上の問題で離散・・・なんて事は無かろうか??と、心配もしたが、ライナー記載にもあるが、そのレーベルは”AC/DC”をも擁する大手プロダクションらしく、一応に一安心。なので、来日ライヴ、次作(早い!?)へとステップアップが楽しみです。(せいいち)
※日本盤には通常11曲+3曲のボートラあり。
(内1曲はライヴでの曲)





 


  
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MIRROR / Blind Ego




ピンク・フロイド・フォロワーとしてその名を馳せた、ドイツ産シンフォニック・バンドのRPWL。そのギタリストKalle Wallner が、IQ、ARENA、PENDRADON等の現役・元メンバーの、そしてRPWLの中心人物Yogi Langのサポートを受けて立ち上げたプロジェクトがこのBLIND EGO である。

ギタリストのリーダー・アルバムなので当然と云えば当然だが、本作はRPWLよりもかなりギター・バンド寄りの仕上がりになっている。カレ・ヴァルナーという人はRPWL加入以前、Violet Distric というバンドでどちらかと云うとポンプ系の音作りをしていたらしいので、その辺りの意識もあるのかも知れない。尚且つ、RPWLで聴かれるGilmourテイストの泣きは全開だ。
カレ・ヴァルナーの今後の活動バランスについては知る由もないが、本作を聴く限りBlind Ego に大きく傾注する事はない様な気がする。ヴォーカルの位置付け等が、ナンとも中途半端なのだ。その意味ではボーナス・トラックとして収録されている、Violet Distric 時代の曲の方が面白い。声質は全く違うが、歌い方がジョン・アンダーソンを髣髴とさせて独特の味わいを醸し出している。

カテゴリー分けについては不勉強なので、取り敢えずという事でしかない。RPWLは通常「オルタナ・シンフォ」という云い方をされるので、それに準じてみた。詳しい方のご教示を待ちたい。(鷹&虎)
  
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Oh! Gravity / switchfoot




職場のラジオで毎日流れるヒット曲。
最近は邦楽のほうが好みの曲が多いなー と感じたので
「発掘」にでかけました。

 そこで目にしたジャケットにひとめぼれ!

しかし、試聴コーナーにあるからとりあえず聴いてみるか・・・
大海原とかダイナミックとか書かれた紹介文があったのだがダイナミックに関しては納得。
オープニングからライブが見たくなるようなキャッチーなノリ、躍動感。
とにかく楽しいなってことで今年一番目の大発掘になりました。

で、このバンドに関してはなにも知らなかったんですが1997年から活動している10年目のベテランバンドなんですね。
大海原というキャッチコピーは彼らがサーファーだからだそうで・・・

と、まったく知識がなく解説になっていませんが
 とにかく気軽に楽しめるサウンドが満載だったアルバムです。(moto)


  
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Awakening of The Elements / Lost World




コレは凄い!フルート、EVをフューチャーしたロシアの超絶テク3人組の06年新作2nd.アルバム。気が早いかも知れないが、今度の年末に「今年聴いたこの1枚」なんてのを選ぶ際に、非常に高いハードルとなる作品だと思う。今年コレを上回る作品に、何枚出会えるだろう……。

アルバム自体は3〜4分の曲が中心になっており、長くても6分台なので所謂大作めいた曲はナイのだが、ひとつひとつの曲の中身がとても濃い。1曲の中での展開も多岐に渡り、隣り合った曲のタイプが全く違うなど、とにかく彼等の引き出しの多さを痛感させられる1枚となっている。
同じロシアという事でLittle Tragediesや、クラシカルな一面をハンガリーのAfter Crying等と比べる向きもある様だが、個人的にはLost Worldが一歩擢んでている印象を持つ。
硬軟、柔剛、併せ持ちながらもその背景には一本筋が通っている……、そんな感じの作品である。大スイセン盤!
例によってインストですが……。(鷹&虎)
  
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The 7 Samurai “The Ultimate Epic” / Various Artists




ジャケットを一瞥して退かないで頂きたい。コレは日本を揶揄したりしているのではなく、クロサワの「7人の侍」をテーマにしたアルバムである。フィンランドのプログレ誌Colossusと老舗レーベルのMUSEAとの共同企画モノで、シリーズ化しているらしい。今回収録されているのはCap(イタリア)、Tempano(ヴェネズェラ)、Taproban(イタリア)の3バンドで、楽曲は20分以上、ミニ・モーグ、メロトロン、ハモンドなどのアナログ鍵盤を使って70年代ヴィンテージ・サウンド(って云うんだそうだ)を新録音で展開する、というルールがあるとの事。

それぞれが「侍」(Cap)「農民」(Tempano)「盗賊」(Taproban)をテーマに曲を演奏しており、かなり上質のシンフォニック・アルバムとなっている。特にTempanoは初めて聴いたが、非常にテクニカル、且つ緩急を心得た演奏に惹き込まれる。デビューは79年と云うから大ベテランだが枯れた風でもなく、70年代特有の大仰な振りかぶりサウンドを継承している。この手のモノがお好きな方にはオススメ。(鷹&虎)
  
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