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Stray / Saturday Morning Pictures




どうも私が書き込むモノは、ホントのNew Diskが少なくてイケナイ。これもオリジナル・リリースは1971年(日本発売は74年)で、若いリスナーにとっては有史以前に等しいかもしれないが今般めでたく紙ジャケで再発となった。
今回の再発に際して、タイトルは原題通り「Saturday Morning Pictures」となっているが、私が高校生当時買った時には「嵐の宮殿」なる邦題がついていた。因みに帯には「大地(ゲー)と天空(ウラーノス)、太陽(ヘーリオス)の息子ストレイがくりひろげる宴は乙女(コレー)への恋か、百手巨人(ヘカトンケール)への怒りか?!!」とあり(この大仰な噴飯モノのキャッチについては、今回のライナーでも触れている)、時代を感じさせてくれる。


【Stray】
Steve Gadd(vo)
Del Bromham(g,key)
Gary Giles(b)
Ritchie Cole(dr)
1966年ロンドンで結成、当時メンバーは14歳。本作は4枚目にあたる。
80年代と01年に再結成をし、現在も活動中とか。
40年選手か(笑)


たまたま再発を知った私がこのアルバムを買ったのは、ただひたすら懐かしさからだけである。ロック史上に名を残す名盤という訳でもなく、カテゴリーは一応「ハードロック」としてあるが、云うほどの事はない。当時のアメリカ市場を意識してかフォーキーな楽曲も見られ、所謂ハードロックとは距離を感じざるを得ない(それでも当時のライナーにはヘビー・ロックとある!)。
然しこの当時、貪るようにロック・ミュージックを聴いていた私には、感情の深い所へ届いて来るものがあった。おそらく20年振りくらいに聴いた訳だがひとつづつの音を覚えているし、「Move That Wigwam」のブルースハープなんてもう泣きそう^^
明らかに爺ぃ狙いの企画である。

ジャケットがヒプノシスによる物である事は、今回初めて知った。
ボートラ5曲入り。 (鷹&虎)
  
コメント(4) / トラックバック(0)ハードロック
High Times Singles 1992-2006/Jamiroquai (DVD付き)



近頃エレクトロニクス化が激しくまったく興味がなくなっていたジャミロクワイ。このベストが出て、「あ〜、もうジェイケイも音楽的に行き詰まって、終わっちゃったかな・・・」と思っていた。
ところが、付録のDVD目当てに会社の後輩よりCDを借り、ついでに新曲2曲を聞いてみたところビックリ!!往年のジャミロ・サウンドが蘇っているではないか!!
「Runaway」の方は、バリバリのファンキー・ディスコ・サウンド。まず、ベースギターのラインがファンキーですごくいい!ストリングスやパーカッションもアナログっぽい雰囲気で、初期のジャミロ・サウンドを想わせる。実際にはサンプリング音源か何かなのだろうが、ここまでアナログっぽく使えば、まったく違和感はない。
もう1曲の「Radio」がまたかっこいい!!この曲こそ、このサイトに来ている方々にも聞かせたいサウンドだ。ハードなギターを前面に出し、ファンキーなリズムとジャズっぽい曲調、これこそ、その昔ジェイケイが自らのサウンドを「エレクトロ・ファンク・ロック」と言っていたそのものだろう。
ジェイケイもやっと正気に戻ってくれたというべきか・・・。

付録のDVDはビデオクリップ集で13曲もありボリューム満点。ジャミロクワイを1枚も持っていないという方はもちろん、最近のジャミロにがっかりさせられっぱなしだった昔からのファンにもお薦めできる内容だ。(HINE)
  
コメント(4) / トラックバック(0)ファンク・ロック
'Ot 'N' Sweaty(汗と熱気)/Cactus



このほどカクタス再結成(2006年8月すでにアルバム「V」をリリース済)を受け、オリジナルの4枚とニュー・カクタス・バンド唯一の「Son of Cactus」が紙ジャケとなって登場した。
中でも1972年にリリースしたカクタスの4thアルバムは、ボガート&アピス・ファン必聴のエキサイティングな内容だ。また、おそらく日本では、彼らのアルバム中もっとも売れたアルバムではなかろうか。
ただしカクタス・ファンの中ではファーストやセカンドの方が評価が高いと思われる。
ファースト〜サードまでは、ボガート&アピスに加え、元Mitch Ryder's Detroit Wheelsのジム・マッカーティ(g/ヤードバーズの同姓同名人物とは別人)と、元Amboy Dukesのラスティ・デイ(vo)という、どちらかというと泥臭いブルース・サウンドが得意な2人が居たために、ハードな中にもシブさが漂うツー好みのサウンドであった。
しかし、この4枚目では、ギターがWerner Fritzsching、ヴォーカルが元アトミック・ルースターのPeter Frenchに代わり、新たにキーボードも加えている。ちなみにこのキーボード・プレイヤーDuane Hitchingsは、ジミヘンやジェフ・ベック、ジャニス・ジョップリン、アリス・クーパーらとレコーディングしたことのある、なかなかの腕利きプレイヤーで、後にカクタスを譲り受けニュー・カクタス・バンドとして活動、ロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」を共作したりしている才人。
このメンバー交代によって、サウンドはボーガート&アピスが得意とするファンキーなロックンロール路線へと変貌し、2人が水を得た魚のように生き生きとプレーしているのだ。
ヴォーカルのフレンチも声がかなりカッコイイ!
このアルバムは前半3曲がライヴで、後半4曲がスタジオ録音、残り1曲はお遊びで入れた30秒のコーラスといった変則モノだが、スタジオ録音もけっこうノリノリなので違和感はあまりない。むしろ彼らの勢いを伝えるには、ライヴを入れることが最適だったかもしれない。
異色なのは7曲目の「Telling You」。もはやブリティッシュ・ハードの香りさえ発している。
カクタスの最高傑作はと聞かれれば、やはりファーストと答えるであろうし、カクタスのカッコよさを伝える曲はファーストの「Parchman Farm」であり、セカンドの「One Way ... Or Another」あたりだろうが、個人的に好きなのはどのアルバムかと聞かれれば、この4thアルバムと答えるだろう。(HINE)
  
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