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ライヴ・ベック'06 / JEFF BECK



ここにきてライヴ・アルバムを連発しているジェフ・ベックだが、いずれも正式なものではなく、公式ブートレグという形をとっている。
知っての通り、僕はジェフ・ベックの大ファンだが、はっきり言ってこのアルバムも1つ前の「ライヴ・ベック!」も皆さんにはお薦めできない。
ベック師匠のギターは本気をだせばこんなものじゃないからだ。それにしても、近年来日した時の演奏と比べても、かなり雑でコンディションもそれほど良いとは言い難い。(これはベック本人のプレイの話で、バックの演奏のことではありません)
いったい何故こんなアルバムをリリースしたのだろう?
もしこれを聞いた若いリスナーに「ジェフ・ベック」って、こんなもんか・・・と思われたらどうするのだろう!・・・などと、心配してしまうのは、取り越し苦労だろうか。特に気になるのは「スキャッター・ブレイン」の冒頭のメイン・フレーズの手抜きプレイ。これを聞いたファンは、もう以前のようには弾けなくなってしまったのでは?と勘違いしてしまうだろう。
ところが、以前2005年7月の広島公演のライヴ音源をファンの方から送っていただいたのだが、そこでのベックのプレイは、ミュートしながらメチャメチャ速いテンポでこのメイン・フレーズをいとも簡単に弾いている。すごい!!
こんなプレイをぜひ皆さんにも聞いていただきたいものだ。
(HINE)


  
コメント(6) / トラックバック(0)ギター・インストゥルメンタル
ルート666/ザ・アイアン・メイデンズ



女性だけの「アイアン・メイデン」カヴァー・バンド、The Iron Maidensのセカンド・アルバム。
メイデンのカヴァー・バンドは数あれど、女性だけというのは世界初らしい。しかも本家アイアン・メイデンの公認バンドで、いっしょにツアーをしたり、ライヴではメンバーたちといっしょにプレイしたりしているのだ。
まず、このエディーの女性版が描かれたジャケットを見てもらいたい。これは本家のジャケットを手がけたDerek Riggs氏が描いたものだ。
メンバーの名前も本家をもじったもので、ヴォーカル(Aja Kim)がブルース・ディッキンソンならぬ、ブルース・リー・チッキンソン、ベース(Wanda Ortiz)がスティーヴ・ハリスならぬ、ステフ・ハリスなどと名乗っている。また、ヴォーカルのエイジャがドイツ人とアジア(韓国?)人のハーフ、ドラムのリンダ(Linda McDonald)はアイルランド人と日本人のハーフだということだ。



さて、問題のサウンドの方だが、やはりカヴァー・バンドはカヴァー・バンドでしかない。ヴォーカルは音域が狭く、パンチもいまいち、ギターも二人とも頑張ってはいるが、ジェニファー・バトン(ジェフ・ベックの来日時にも同行した凄腕女性ギタリスト)のようにはいかない。握力が足りないのか、チョーキングが今ひとつ苦手なようで、音が上がり切れず不安定だ。ただし、そうは言ってもそこは世界レベルでの話、日本の有名ヴィジュアル系バンドよりは数段上手い。(注・日本のヴィジュアル系にも一部上手い人はいます)
今回のアルバムでは、CDには5曲しか収録されていないのだが、そのうちの1曲にはモーターヘッドのPhil Campbellが参加している。如何に彼女たちが業界内でも有名なのかが伺い知れる。
アルバムでのメインはむしろライヴを収めたDVDの方で、少々録音の音質が悪いのが玉にきずだが、それほど本家を知らない人でもどこかで聞いたことがあるようなメイデンの代表曲ばかりを演奏しているので、メイデン・ファンでも、そうでない人でも充分楽しめる内容だ。また、このライヴの後半2曲には本家メイデンの準メンバー的存在Michael Kenny(key)も参加。メイデンのシンボル・キャラクター「エディ」も数回ステージに登場する。
(HINE)
  
コメント(0) / トラックバック(0)ヘヴィメタル

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