新着アーカイブ
▼ピルグリムス・プログレス / クーラ・シェイカー
(2010/7/30 00:37)
▼トランスファレンス/スプーン
(2010/3/10 22:00)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
(2010/3/10 21:00)
▼The Album / Wilco
(2009/11/21 13:04)
▼ライヴ・アット・レディング/ニルヴァーナ
(2009/11/7 00:01)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
(2009/10/16 18:21)
▼マナフォン / デイヴィッド・シルヴィアン
(2009/9/30 11:06)

新着コメント
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by armodafinil (11/19)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by pharmacy without dr prescriptions (11/19)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by provigil generic (11/19)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by cytotec (11/19)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by cytotec price (11/19)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by cytotec (11/19)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by cialis generic (11/19)

新着トラックバック
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by nipple sex toy (11/20)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by هایک ویژن (11/19)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by طراحی سایت (11/19)
▼トランスファレンス/スプーン
by Digital Tv Set Top Box (11/19)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by how to get free dildos (11/19)
▼トランスファレンス/スプーン
by how to get a dildo in (11/19)
▼ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
by Rajamangala University of Technology Thanyaburi (11/18)

goodbye broadway,hello hollywood / RIVERSIDE


カナダ出身の4人組による非常に聴きやすいメロディアスなパンクです。

パンク好きには刺激が物足りないかもしれないですが、
爽快なロックンロール好きにはお勧めできる作品です。

で、この作品のおすすめは
 個人的にはジャケットデザイン。 荒々しさより知的な印象を受けてしまいます。

実際に演奏のほうもなかなか安定した落ち着いて聴けるもので
デビュー作なのに弾けたりない気はするのですが、
今後 どういう路線に進んでいくのか楽しみな新人さんです。

(moto)

  
コメント(0) / トラックバック(0)パンク
SUITE XVI / THE STRANGLERS



セックス・ピストルズやクラッシュがメディアで注目されていた1970年代後半のパンク・ムーヴメントの中でもっとも商業的に成功したバンドが、ストラングラーズでした。
彼らは「硬派なパンク」といったイメージが強いのですが、それは政治的な歌詞やライヴでの武勇伝だけでなく、彼らの風貌・風体からの印象が強いのだと思います。(正直、最初は私も彼らの写真を見た時”怖えー”と思いました)
しかし、実際はとてもポップなテイストを持ち合わせたバンドでした。

彼らのサウンドの要がジャン・ジャック・バーネルの重厚な「うねるベース」にあるのは間違いないのですが、それと同じくらいヨーロッパ・テイストの効いたエレクトリカルなキーボードを、私は好きでした。
70年代後半当時のパンク〜ニュー・ウェーヴと言われるバンドの中には、このストラングラーズの他にもXTC(1〜2枚目)や、マガジンといったバンドが偏執的なキーボードを効果的に取り入れて、私好みのサウンドを展開しておりました。

実は、ストラングラーズを聴くのは25年ぶり!。実際、バンドが解散しないで今日まで活動していた事すら驚きでした。
そのニュー・ディスク「スイート・シックスティーン」は、30年以上にわたる彼らの歴史が濃縮された実に素晴らしいアルバムとなりました。
決して加齢により、アダルトな路線に向かうのではなく、当時を彷彿させる政治的で暴力的な?佇まいは残しつつも、ポップなメロディと今風のビートやリズムをしっかり取り入れ、あの「ブラック・アンドホワイト」を超える傑作との評判も頷けます。

特に1〜3曲目の楽曲は、往年のストラングラーズ以上とも言える元気一杯のロックン・ロール・ナンバー。
この3曲を聴いただけで、「オヤジ達凄いよ、カッコイイよ!」と意味も無く叫んでしまいました。(心の中でね)
迫力ある暴力的なヴォーカルとドライブ感溢れるベース、要所要所にツボを押さえたキャッチーなメロディ。そして何よりも嬉しいのは、空を飛ぶように流れるデイヴ・グリーンフィールドのキーボードが健在であること。


4曲目以降は最初の3曲で飛ばし過ぎたせいか、やや息切れ気味になってしまったのは否めませんが、往年のパンク・ロックあり、彼等らしいメランコリックな楽曲あり、どの曲にも25年前と同じ緊張感と衝動が蘇ってきます。

因みにアルバム・タイトルの「スイート・シックスティーン」のスイートとは「ひと続き」「ひと括り」(suite)という意味。
もちろん彼らの16枚目のアルバムに向けて付けられたタイトルで有りますが、青春ど真ん中の「あま〜い16歳」とのダブル・ミーニングでもあるようです。

自分より10歳以上年上のオヤジ達が、昔と変わらぬ元気な音を鳴らしてくれるのは、とても励みになります。
俺もまだまだ頑張らねば・・・。(OASI-Z)

  
コメント(1) / トラックバック(0)パンク
インフィニティ・オン・ハイ−星月夜/フォール・アウト・ボーイ

 
 彼らのルックスを見て「これは、ちょっと・・・」と腰を引いてはいけません。このポップなメロディを聴けば、ヴィジュアルとのギャップに腰を抜かしてしまうはずだから・・・。


 アメリカはシカゴ出身の4人組、フォール・アウト・ボーイのニュー・アルバム「インフィニティ・オン・ハイ〜星月夜」は通算3枚目(メジャー2作目)の作品。アメリカ本国で250万枚を売り上げた前作を遥かに超える傑作となりました。
 同じアメリカ勢のマイ・ケミカル・ロマンスやパニック!アット・ザ・ディスコと比べ、ヴィジュアル的には数段落ちる(失礼)彼らが、コミカルなPVと卓越したポップ・センスとメロディを武器にブレイクしたのは、正にネット時代の象徴と言えるでしょう。
(購入する場合はちょっと高くても、PVやメイキング・ビデオが収録されたDVD付きの方をお薦めします。何せ私もDVDを観るまでは、ヴォーカルが帽子にメガネのモミアゲ君だとは思いもよらなかったんだから・・・)


 1曲目の「スリラー」(マイケル・ジャクソンの同名曲とは関係なし)ではイントロにラッパーのジェイ・Zをフィーチュア。その熱いシャウトに導かれて重厚なギターとリズム隊が繰り広げるグルーヴ感で「つかみはOK」。
 続く2曲目はファルセット・ヴォイスが妙に心地よいビートの効いたロック・チューン。
 そして3曲目の1stシングル「アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦 」はどこか懐かしい香りのするダンサブルなナンバー。曲の展開と後半の盛り上がり具合はマイ・ケミの「ウエルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」を彷彿させます。とにかくサビのリフレインは一度聴いたら、耳から離れません。
 この1〜3曲目の流れはとにかく完璧。それ以降もキャッチーなメロディと疾走感溢れるキラー・チューンがてんこ盛りの極上アルバムに仕上がりました。
 アルバムジャケットの羊はフォール・アウト・ボーイそのものであり、素晴らしいメロディという翼を持ってロック・シーンに飛び出すところを表現しているのでしょう。

 ジャンルとしては一応「オルタナティヴ&パンク」にカテゴライズされるようですが、R&B、メタル、ディスコ、AOR・・・など単一的な枠にはとてもはまリきれない要素を持った音楽性は彼らの引き出しの広さをうかがわせてくれます。唯一パンクらしいと言えるのは殆どの曲が3分台の長さで、その潔いところでしょうか。
 2月下旬には昨年のサマーソニック以来の来日公演も決定し、日本での評価が一層高まるのは間違いないところです。

 因みにタイトル名は、画家のゴッホが死の直前に弟のテオに宛てた手紙の一節「星たちとその高さの無限を感じること、そうすれば人生はほぼ魅惑的に映る」というものから引用したそうです。(OASI-Z)   

  
コメント(6) / トラックバック(0)パンク

カテゴリー
プログレッシヴ・ロック(12)
ポピュラー・ロック(20)
ヘヴィメタル(3)
ハードロック(13)
プログレ・メタル(1)
ゴシック・メタル(1)
パンク(3)
ニュー・ウェイヴ(2)
ニュー・ロマンティック(0)
プログレ・ハード(1)
メロディアス・ハード(1)
フォーク・ロック(1)
グランジ・ロック(1)
オルタナティヴ(9)
オルタナ・カントリー(0)
ガレージ・ロック(2)
ファンク・ロック(3)
アメリカン・ロック(4)
オルタナ・ブルース(2)
オルタナ&パンク(5)
ギター・インストゥルメンタル(3)
カントリー・ロック(1)
フォーク・メタル(1)
グラム・ロック(1)
ソフト・ロック(1)
シンフォニック・メタル(2)
パブ・ロック(1)
アンビエント・ポップ(1)
エレクトロニカ・ダンス(1)
フュージョン(1)
ポップ・パンク(1)

月別アーカイブ
2010年07月(1)
2010年03月(2)
2009年11月(2)
2009年10月(1)
2009年09月(1)
2009年07月(1)
2009年06月(1)
2009年05月(3)
2009年04月(1)
2009年03月(1)
2009年02月(1)
2008年12月(2)
2008年11月(3)
2008年10月(5)
2008年09月(1)
2008年07月(2)
2008年05月(1)
2008年04月(1)
2008年03月(2)
2008年02月(1)
2008年01月(1)
2007年12月(2)
2007年11月(2)
2007年10月(5)
2007年09月(3)
2007年08月(4)
2007年07月(7)
2007年06月(9)
2007年05月(1)
2007年04月(4)
2007年03月(2)
2007年02月(5)
2007年01月(5)
2006年12月(3)
2006年11月(3)
2006年10月(9)