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Gambling with the Devil /HELLOWEEN

ドイツ産カボチャ”HELLOWEEN”(ハロウィン)の新作です。
前作「守護神伝〜新章」から僅かインターバル2年という、いつもの”2年間隔”をキッチリと守って仕上げた通算12枚目になるオリジナル盤です。これまでは常に?ヴァイガートとの同じギター・ポジションに就くパートナー選び、さらにはドラマーの決定的人選に四苦八苦されている印象でしたが、前作発表(さらには新章に付随する世界ツアー・パフォーマンスを記録したライヴ盤)から珍しくバンド内のゴタゴタも無く、音楽的志向も皆が同じ方向を目指しているかのこれまでに無い”バンド安定期?”に入っているようなのです。
メンバーは”前作同様”に....
マイケル・ヴァイカート(g)
マーカス・グロスコフ(b)
ダニー・ルブレ(ds)
アンディ・デリス(vo)
サシャ・ゲルストナー(g)

やはりドラマー(ダニー・ルブレ)が固定出来た事がメンバー間でも何よりだったらしく、いわゆるアルバム宣伝告知にもある”ここ数年の中では最強のコンディションで制作された”と言うのも収録曲を聴くと充分に伝わってきます。

ハロウィンと言うとどうしても付きまとうのが”守護神伝”シリーズの存在です。本作はその守護神伝(日本デビュー盤)から20周年になる記念盤としても位置づけがされているそうです。
バンド彼らが良くも悪くもの言わば自身の呪縛を解き放つかの想いがあったのか?無かったのか?判りませんが前作はその守護神伝の”新章”とした冠を付けたものの、失うモノは少なかったかも知れませんが、得るモノも決して大きくなかったかと思います。※正直、自身前作は購入を今だ渋っているので、その前作(新章〜レガシィー)の出来自体に納得か不満かを言える余地はありません。


本作の本題タイトルからしてみてもそのままなのですが、”悪魔とのギャンブル”と言うのが一つの源流コンセプトとしてアルバム中を貫いているようです。
現在も過去も世界のどこの誰もが持ち合わせている”欲”によって起こしてきた愚かな人間たちの精神的な弱さと破壊(環境破壊やこれまでの宗教観によるかの各地の戦争・紛争等)は、その”悪魔とのギャンブル”で良くも悪くも?!どうにでもなってしまう・・・。
このリアル世界にももちろん通じるこれからの多種に拡がる地球規模への問題提起を決してダーク色のネガティヴさだけでは無く、前へと向くポジテイヴ志向?へと促しているかの印象も持てました!
・・・何て!?社会派なメタル・バンドなんでしょう♪

収録曲ですが、
イントロダクションになる(1)はサクソンのビフ・バイフォードの”語り”(ナレーション)から入ります。そこから間髪入れずにギター、ドラムが入り言葉の連呼系な(2)へと流れる連動性は、アルバム”ベター・ザン・ロウ”を彷彿(クラシック調でダイナミックなインストからプッシュへ)しています。※(2)の曲調も”プッシュ”に似てアンディ・デリスの”言葉を叩く”かの唄法でプッシュして来ます。
(3)はヴァイカート作曲による7分にもなるドラマチックに起承も激しく前半いきなりのハイライトです。
途中にあるツイン・ギターの掛け合いバトルや全体的の”推しと引き”感は現ハロウィン・メンバーの充実度の高さをも物語っているかで素晴らしいです。常に疾走し続けた展開力に感動しました!
(4)は先行EP(シングル)曲です。これも中間に盛り上がりのあるサビ部にはアンディ・デリスのボーカル回しが効きキャッチーさ加減も程よいと思うのですが、ライヴなどの生演奏には不向きじゃないか?と思ってしまいました。
(5)はモロにドラム連打の合図により始まるド級な激音リズム(まさにっ!ヘヴィメタ)で攻めで通します。アンディ・デリスのボーカル(コーラス)も余計に重ねていて、それがツイン・ギター、ドラムの激音に合っている様な・・・ギター・ソロ間でのその音色(ドラム、ギター)は、どこか最近のドリームシアター的な香りも??(苦笑)
アルバム半ばに来て、本作一番のハイライト(らしい・・・)の(7)−(8)−(9)の3部曲は全てアンディ・デリスのペンによるもので、この3曲が並ぶ事で一つになる構成だそうです。(日本盤解説より)
ヘヴィネスでいてしかもキャッチーながらも途中転調も魅せ飽きさせない?!かの(7)はライヴで盛り上がるでしょうね♪ただそのキャッチーなサビ部でヘヴィ(重さ)は比になりませんが、この曲(風)調はクィーンの”ライド・ザ・ワイルド・ウィンド”にも似ている印象の様な・・・。この辺りのアタックはプロデューサーのチャーリー・バウアファイント氏の趣味・趣向かしら??気になる程でも無いのですが。
(8)も曲後半は見事な拡がりを魅せる演出効果が印象的です。そして(9)と流れて行くのですが、この3つでアルバムのテーマをそのまま主張しているかの印象なのです。(解説にも記載されていますが・・・詳しくはそちらを見てください。苦笑)
(10)以降は・・・オマケ的な印象です。と言いますかここまで変えてしまうかの曲調(80年代的なキャッチーな音像・・・特に”10”は)で・・・ここまで聴いて来た者を迷わしますっ?!この辺りは往年のハロウィン的でもあって分かりやすさは好感が持てるのですが。・・・ハロウィンはこれで良いのですっ!


個人的にアンディ・デリス期のアルバム「THE TIME OF THE OATH」(タイム・オブ・ジ・オウス)が好盤で、彼らの魅力を充分に伝えてくれている作品ですし内容も素晴らしいと思っています。本作「Gambling With The Devil」は、彼らの決して短くの無いバンド史にあって、これまでの他作品と比べても近年稀にみる最高級にメタルしている、これぞ!ファンが求ていた”ハロウィン”を実に彼ら”らしく”奏でてくれていますよ!
曲によってはかなり密の濃い展開力を魅せていますし、分かりやすくキャッチーなメロディアス加減と尖った重厚さもあるギターソロ・バトルも相変らずハロウィン色で奏でていますし個人的に本作の満足度は高いです!

快心の”一激”…”二激”・・・昇激!です。
ハロウィンがまだまだ進化しているなんて感激もしました。

※来年(2月)のライヴが楽しみですね。(sihuku)

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The Dio Years / Black Sabbath

4月発売なので、すでに半年ほど前のリリースだが、先日まどかさん、ロッカーズさんとロックバーで飲んでいたときにも話題になり、このアルバムに入っている新曲3曲の素晴らしさをやはり伝えるべきと思い、ここにレヴューすることにした。
本作は、ロニー・ジェイムス・ディオ期のサバス、「Heaven and Hell」「Mob Rules」「Dehumanizer」「Live Evil」からのベストなのだが、目玉はなんといっても新たに録音された最後の3曲。
それがなくてもまあ、オジー時代のサバスしか聞いたことがない方や、ロニー・ファンにはぜひお薦めなのだが、新曲でのロニーのまったく衰えをしらないパワフルな歌声をぜひ聞いて欲しい!
何も言われず初めて聞けば、どれが新曲なのかさえも分からないくらいだ。
さて、問題の新曲1曲目は、重厚なアイオミらしいギターリフから始めまり、まるでレインボー時代そのまま、いやもうちょと粘っこくなったロニーのヴォーカルがそれに絡む。そしてこのスローな曲調は紛れもなくサバス・サウンドそのもの。おそらくオジーが唄ってもイケるだろう。
2曲目はさらにスローに・・・。もうイントロのヘヴィなギター・リフだけで鳥肌もの。しかも途中の泣きのギター・ソロに感涙。途中には意外にもレインボー風な展開があり、レインボー・ファンも泣かせようというのか・・・。
そして、極めつきの3曲目。これぞロニー時代のサバス・サウンド!といった感じのちょっとアップテンポなナンバー。
アップテンポとは言ってもダークでヘヴィなことには変わりはない。よく聞けば確かに音域は狭くはなっているのだろうが、それにしてもこの声量とさらに粘っこく大袈裟なったロニーのヴォーカルは驚異的!!
音域が狭くなったとは言っても、ロニーの場合、元々が超人的に広い音域なので、まったく気にはならない。それどころか表現力はさらに増しているように思う。まったく還暦間近とは信じがたい。

まだまだイケるぜロニー&サバス!!(HINE)
  
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ルート666/ザ・アイアン・メイデンズ



女性だけの「アイアン・メイデン」カヴァー・バンド、The Iron Maidensのセカンド・アルバム。
メイデンのカヴァー・バンドは数あれど、女性だけというのは世界初らしい。しかも本家アイアン・メイデンの公認バンドで、いっしょにツアーをしたり、ライヴではメンバーたちといっしょにプレイしたりしているのだ。
まず、このエディーの女性版が描かれたジャケットを見てもらいたい。これは本家のジャケットを手がけたDerek Riggs氏が描いたものだ。
メンバーの名前も本家をもじったもので、ヴォーカル(Aja Kim)がブルース・ディッキンソンならぬ、ブルース・リー・チッキンソン、ベース(Wanda Ortiz)がスティーヴ・ハリスならぬ、ステフ・ハリスなどと名乗っている。また、ヴォーカルのエイジャがドイツ人とアジア(韓国?)人のハーフ、ドラムのリンダ(Linda McDonald)はアイルランド人と日本人のハーフだということだ。



さて、問題のサウンドの方だが、やはりカヴァー・バンドはカヴァー・バンドでしかない。ヴォーカルは音域が狭く、パンチもいまいち、ギターも二人とも頑張ってはいるが、ジェニファー・バトン(ジェフ・ベックの来日時にも同行した凄腕女性ギタリスト)のようにはいかない。握力が足りないのか、チョーキングが今ひとつ苦手なようで、音が上がり切れず不安定だ。ただし、そうは言ってもそこは世界レベルでの話、日本の有名ヴィジュアル系バンドよりは数段上手い。(注・日本のヴィジュアル系にも一部上手い人はいます)
今回のアルバムでは、CDには5曲しか収録されていないのだが、そのうちの1曲にはモーターヘッドのPhil Campbellが参加している。如何に彼女たちが業界内でも有名なのかが伺い知れる。
アルバムでのメインはむしろライヴを収めたDVDの方で、少々録音の音質が悪いのが玉にきずだが、それほど本家を知らない人でもどこかで聞いたことがあるようなメイデンの代表曲ばかりを演奏しているので、メイデン・ファンでも、そうでない人でも充分楽しめる内容だ。また、このライヴの後半2曲には本家メイデンの準メンバー的存在Michael Kenny(key)も参加。メイデンのシンボル・キャラクター「エディ」も数回ステージに登場する。
(HINE)
  
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