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ハート・チューンド・トゥ・D.E.A.D / スウィッチズ

メンバーの中心人物、マット・ビショップ(Vo&G)は4歳の時、T.レックスの「電気の武者」を聴いて初めての曲「It’s My Shadow So Leave It Alone」を作った。(←ホントかよ!)
他の同年代の子供たちが学校で読み書き・算盤を習っている時(←イギリスでも算盤習うのかよ!)彼はロックのイロハを、三大Bアーティスト(ボウイ、ボラン、ブラー)からを学んでいた・・・。
 ツッコミどころ満載の経歴であるが、CDの帯にそう書いてあるのだから本当なんだろう。

グラム・ロックという言葉が登場したのは、1972年頃だったと思う。
グラム=グラマラス。顔には化粧を施し、ラメがギラギラ輝く衣装をまとい、独特の中性的な発声法という魅惑的なスタイルは、当時のロック・シーンの中において、かなりショッキングであった。
中でもデヴィッド・ボウイとマーク・ボラン(T.レックス)は、グラム・ロックというムーヴメントの中心人物として、イギリスのみならず日本でも半ばアイドル的に爆発的な人気を誇ったのである。

ところがグラム・ロックというのは音楽のスタイルでは無く、発想法やファッションに共通性のあったムーヴメントであり、音楽性については余り語られる事は無かった。
カラフルでシンプルでとても分かり易い、シングル志向の強いサウンドが主流であった為に、プログレッシヴ・ロックから見れば「1ランク下の幼稚な音楽」という認識があったようにも思う。(←被害妄想?)
ただ、グラム・ロックのロックン・ロールには夢があったと思う。スターに憧れを持つ少年・少女が夢中になるテイストが一杯詰められた「宝石箱」のような音楽だったのだ。

イギリスはロンドンから登場した4ピースの新人バンドスウィッチズは、そのグラム・ロック全盛時代の壮大でグラマラスなロックン・ロール・リヴァイヴァルを目指した、クラシカルなサウンドを作り上げている。
ただ、彼らの音と当時のグラム・ロックとの決定的な違いは「虚構性」がない事。
つまり、彼らは化粧をせずに素顔のまま、音楽に向かい会っているのだ。

1曲目の「ドラマ・クイーン」から、キャッチーで一度聴いたら耳から離れないメロディが琴線を刺激する。
ヴォーカルがボウイとボランを合わせたような声で、シンプルなギター中心のロックン・ロールであるが、70年代ポップス・ロックをルーツに持つ私のような者には、堪らないオープニング・ナンバーである。
畳み掛けるようにAスネイクス・アンド・ラダース、Bレイ・ダウン・ザ・ロウと珠玉のキラー・チューンがダメを押す。AMラジオの洋楽番組を必死に聴いていた、70年代前半の自分が甦る。

とにかく、全曲シングル・カット出来そうな曲ばかりで、聴いていると自然に身体が動き出します。
地震の後、気分が滅入っていたのですが、彼らの音楽は元気を出させてくれました。(OASI-Z)

追記.
エンハンストの「レイ・ダウン・ザ・ロウ」のPVに「ぴぁさきあか」という変な日本語が登場します。
フジ・ロックで来日した時に、日本語を勉強して帰って欲しいなと思います(笑)。

  
コメント(2) / トラックバック(0)グラム・ロック

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