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Taking The Long Way / Dixie Chicks(グラミー受賞記念豪華版)



本来はカントリーの女性トリオ・グループなのだが、本作に限ってはかなりポップ・ロック色が強く、カントリー・ロックと言ってもよい内容だ。
オリジナル盤のリリースは2006年5月だが、グラミー賞受賞を記念してUS盤でDVD付きの豪華版が昨年暮れに発売された。
ロック・ファンにはあまり知られていないかもしれないが、2003年のロンドン公演中に彼女たちが発した米大統領ブッシュ批判に対し、ラジオ局のオンエア拒否や様々なバッシングにあい、それを乗り越えての成功だった。彼女たちは戦うカントリー・シンガーなのだ。生き様がロック的だし、音楽もプログレッシヴだ。下の写真もロックしてるでしょ!(バッシングを受けた言葉をボディペイントした雑誌の表紙)

スタジオ・レコーディングとしては4年ぶり、満を持してリリースされたアルバムだけに、本作は曲がみないい。
特にお薦めは、1.The Long Way Around、3.Not Ready To Make Nice(全米4位)、5.Bitter End、7.Lubbock Or Leave It(1番ロックしている曲)、10.Voice Inside My Headなど。
エミリー(写真左)とマーティー(右)は姉妹で、いろんな弦楽器を弾きこなしている。アコースティックやエレクトリックのギターはもちろん、バンジョー、フィドル、ドブロ・ギター、スティール・ギターなどなど。付録のDVDでその演奏風景を見ると、次はどんな楽器が出てくるのかとワクワクする。
ヴォーカルのナタリーはカントリー・シンガーだけあって、さすがに歌が上手い。
DVDの内容はジャケットにも書かれていないので、ここにかいておこう。
1.AOL SESSIONS…アンプラグド風のスタジオ・ライヴで、曲は順に本作からのナンバー「The Long Way Around」「Easy Silence」「Voice Inside My Head」、3rdアルバムから「Truth#2」、最後に1stから「Wide Open Spaces」
2.本作からの大ヒット・ナンバー「Not Ready To Make Nice」のプロモーション・ビデオ
3.インタビュー
下がオリジナル盤のジャケット(本作も、中のジャケットはコレと同じ)



ソフト・ロックやポップス好きの方にはかなりのお薦めです!(HINE)
  
コメント(0) / トラックバック(0)カントリー・ロック

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