新着アーカイブ
▼ピルグリムス・プログレス / クーラ・シェイカー
(2010/7/30 00:37)
▼トランスファレンス/スプーン
(2010/3/10 22:00)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
(2010/3/10 21:00)
▼The Album / Wilco
(2009/11/21 13:04)
▼ライヴ・アット・レディング/ニルヴァーナ
(2009/11/7 00:01)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
(2009/10/16 18:21)
▼マナフォン / デイヴィッド・シルヴィアン
(2009/9/30 11:06)

新着コメント
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by viagra coupons (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by essay writing service (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by cialis coupon (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by best canadian pharmacy online (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by paper writers online (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by modafinil (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by canadian online pharmacy (10/18)

新着トラックバック
▼The Album / Wilco
by fake love bracelet screwdriver (10/18)
▼ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
by configuraciones (10/18)
▼The Album / Wilco
by pre owned calibre de cartier copy (10/18)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
by suterh (10/18)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by بازاریابی محتوا (10/18)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by هایک ویژن (10/18)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by Waveguide components (10/17)

ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
【還暦を過ぎて尚このキレっぷり! 老いることを知らない天才の記録】



2005年発売の、「Live At B.B.King Blues Club」以来シリーズ化された感のあるライブ企画であるが、vol.3に当たる「Live At Ronnie Scott's」がリリースされた。本作は2007年11月に行われたライブを記録したものである。

ベックファンなら、いやベックファンならずともギター好きリスナーなら一度は聴いて欲しい、良質な演奏である。 ライブが行われた日時から換算するとベックは63歳であるが、還暦を過ぎて尚このキレっぷり! まったく老いを感じさせない精気と情熱が溢れており、ただただ圧巻である。

セットリストはベックファンにはお馴染みの新旧人気曲ばかりで、アレンジも初演当時と変わらず聴き易い内容となっている。その反面、手垢が付くほど演奏してきたナンバー故にマンネリな演奏になりそうだが、ジェフ・ベックという天才には杞憂である。新たなサムシンが加わり、聴くものを飽きさせない。

バックのプレイヤーも素晴らしい才能の持ち主ばかり。ジェイソン・リベロ(key)、ヴィニー・カリウタ(ds)は説明不要なほどの名手達。そして女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド(21歳)に注目して欲しい。チック・コリア(p)によって発掘された当時は弱冠17歳というから驚きだ!! まだあどけなさを残す愛くるしい美少女だが、一旦ベースを弾き出すと一転、ベテラン顔負けの力強いタッチと技術を披露する。 「哀しみの恋人達」ではソロの時間を与えられ素晴らしいプレイを披露している。彼女のプレイがスパイスとなって演奏水準を引き上げているのは明らかだ。 今後も彼女に大注目だ!
(才能が才能を呼ぶと言えばよいのだろうか、クラプトンバンドのデレク・トラックス(g)といい、サンタナのデニス・チェンバース(ds)といい、巨匠の下には必ず腕利きのプレイヤーがいますね)

来年には来日するが、残念ながら東京と横浜のみの公演で、観に行けない方々も多くいると思う。本作はそんな方々に持って来いの作品です。是非現在のジェフ・ベックを体験してみて欲しい。

 http://rock.princess.cc/step_blog/archive_86.htm 
コメント(4) / トラックバック(179)ギター・インストゥルメンタル
Capharnaum / Le Soleil Est Une Bombe Atomique




どうにも情報が少な過ぎる。
カナダはケベック産のバンドで、ツインリード・ギターがフロントの4人組だという事以外、今私が知る事はない。
カナダと云うと、どうしてもアメリカン・マーケットを意識した音作りのイメージが先立ってしまう所だが、フランス語圏のケベック州という事で少し趣きが違う様に思う。良く云えば軸が通っている、悪く云えば多少独りよがりか―。
然し、ギター・インスト・ファンには文句なしにお勧め出来る秀作である。


その音は、随所で聴かれるディレイが印象的なジャズ・ロック、とでも云えば良いか。ディレイの多用をU2的とする向きもある様だが、U2のそれがコンビニのファサードだとすると彼等のは袖看板くらいではないかと思う。然し、効果的なのだ。
そして、攻める。メロディアスな側面を巧みに挟みながら、アルバム後半は怒涛の展開を見せる。ギターによる表現能力の高さ、多彩さには圧倒される。「叙情派モダン・インスト・プログレ」のキャッチもあるが、叙情派と云うには幾分硬派の要素が勝っている気がする。

因みに同名のデスメタル・バンドが存在する様で、HMVではヘヴィーメタルに分類されているが全く違う。(鷹&虎)
  
コメント(3) / トラックバック(0)ギター・インストゥルメンタル
ライヴ・ベック'06 / JEFF BECK



ここにきてライヴ・アルバムを連発しているジェフ・ベックだが、いずれも正式なものではなく、公式ブートレグという形をとっている。
知っての通り、僕はジェフ・ベックの大ファンだが、はっきり言ってこのアルバムも1つ前の「ライヴ・ベック!」も皆さんにはお薦めできない。
ベック師匠のギターは本気をだせばこんなものじゃないからだ。それにしても、近年来日した時の演奏と比べても、かなり雑でコンディションもそれほど良いとは言い難い。(これはベック本人のプレイの話で、バックの演奏のことではありません)
いったい何故こんなアルバムをリリースしたのだろう?
もしこれを聞いた若いリスナーに「ジェフ・ベック」って、こんなもんか・・・と思われたらどうするのだろう!・・・などと、心配してしまうのは、取り越し苦労だろうか。特に気になるのは「スキャッター・ブレイン」の冒頭のメイン・フレーズの手抜きプレイ。これを聞いたファンは、もう以前のようには弾けなくなってしまったのでは?と勘違いしてしまうだろう。
ところが、以前2005年7月の広島公演のライヴ音源をファンの方から送っていただいたのだが、そこでのベックのプレイは、ミュートしながらメチャメチャ速いテンポでこのメイン・フレーズをいとも簡単に弾いている。すごい!!
こんなプレイをぜひ皆さんにも聞いていただきたいものだ。
(HINE)


  
コメント(6) / トラックバック(0)ギター・インストゥルメンタル

カテゴリー
プログレッシヴ・ロック(12)
ポピュラー・ロック(20)
ヘヴィメタル(3)
ハードロック(13)
プログレ・メタル(1)
ゴシック・メタル(1)
パンク(3)
ニュー・ウェイヴ(2)
ニュー・ロマンティック(0)
プログレ・ハード(1)
メロディアス・ハード(1)
フォーク・ロック(1)
グランジ・ロック(1)
オルタナティヴ(9)
オルタナ・カントリー(0)
ガレージ・ロック(2)
ファンク・ロック(3)
アメリカン・ロック(4)
オルタナ・ブルース(2)
オルタナ&パンク(5)
ギター・インストゥルメンタル(3)
カントリー・ロック(1)
フォーク・メタル(1)
グラム・ロック(1)
ソフト・ロック(1)
シンフォニック・メタル(2)
パブ・ロック(1)
アンビエント・ポップ(1)
エレクトロニカ・ダンス(1)
フュージョン(1)
ポップ・パンク(1)

月別アーカイブ
2010年07月(1)
2010年03月(2)
2009年11月(2)
2009年10月(1)
2009年09月(1)
2009年07月(1)
2009年06月(1)
2009年05月(3)
2009年04月(1)
2009年03月(1)
2009年02月(1)
2008年12月(2)
2008年11月(3)
2008年10月(5)
2008年09月(1)
2008年07月(2)
2008年05月(1)
2008年04月(1)
2008年03月(2)
2008年02月(1)
2008年01月(1)
2007年12月(2)
2007年11月(2)
2007年10月(5)
2007年09月(3)
2007年08月(4)
2007年07月(7)
2007年06月(9)
2007年05月(1)
2007年04月(4)
2007年03月(2)
2007年02月(5)
2007年01月(5)
2006年12月(3)
2006年11月(3)
2006年10月(9)