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PLANET EARTH / Prince

プリンスの新作「プラネット・アース〜地球の神秘〜」を日本盤で購入した。
ボートラ無しで10曲収録。実にスッキリしていて、アルバムの全体像を掴みやすい。
思えば、アナログ時代はA面・B面合わせて10曲位が主流だったのだ。(一部のプログレを除いて)
曲が一杯入っていれば、いいってモンじゃないと思うけどね。アルバムの統一感が大事なんだよ。
(でもボートラ無しで2,520円払うんだったら、輸入盤にしておけば良かったかな。←う〜ん、話に統一感がない!)

とにかく80年代は「プリンスの時代」で、特に「1999」〜「Lovesexy」までの期間のプリンスはカリスマ的な存在感と音楽的才能を遺憾なく発揮し、「世界のサウンドリーダー」へと上り詰める。
しかし、90年代に入ってレコード会社との確執や創作意欲の減退などが有って、不遇の時代を過ごす事になる。
(参考文献:HINEさんのアーティスト・ガイド)

前作「3121」でも復活の兆しを見せていたが、この「プラネット・アース」は全盛期に近づく快作だと思う。
決してアルバム「パープル・レイン」のように、直球で最後まで押し通す感じでは無いのだが、スローな曲にはジャズの影響が感じられたり、過去の作品には見られなかった牧歌的な超ポップソングも収録されていたりして、実にバラエティに富んだ作品になっている。
まるで「ファンクの宝石箱やー」(←言わなきゃ良かった・・・)

ピアノのイントロから始まる1曲目のタイトル・チューン「プラネット・アース」が実に感動的。平和を願い地球を慈しむ、アルバム・ジャケットのイメージそのままの作品。いきなりオープニングに「パープル・レイン」を持ってこられたような「やられた気分」に。
A「ギター」はこのアルバムからの先行シングル。タイトル通りギターを前面にフィーチュアした往年のポップ・ファンク。
G「チェルシー・ロジャース」はホーン・セクションが活躍する、アヴェレイジ・ホワイト・バンドを少し彷彿させる軽快なナンバー。
そして驚きはFとIのキャッチーなポップ・ソング。2曲とも「女性ヴォーカル」が似合いそうなナンバーだが、プリンスの「ファルセット・ボイス」は全く違和感なく溶け込む。もう「天才的」としか言いようが無いな。
(IレゾリューションのイントロはJポップだよ)

殿下49歳にして大復活。彼の事だから、次回作もきっと短いインターバルで出してくれると思うので、とても楽しみ。(OASI-Z)

追記.
イギリスでは新聞のオマケにこのCDがついていたのか。そう考えると、2,520円は高くね?・・・。(←しつこい)
  
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COLORBLIND / Robert Randolph & The Family Band



先週、39℃の高熱が私に襲い掛かり、病院に行くと噂のタミフルを5日分処方されました。
飲むと「ハイ」で「トリップ」な幻覚症状が出るのかなと恐る恐る服用しましたが、何も変化なし。
ロバート・ランドルフのアルバムを聴く方が、よっぽど「ハイ」な気分になれるような・・・。

ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドのスタジオ収録は2枚目になる「カラーブラインド」は、ペダル・スティール・ギターというマイナーな楽器の可能性を追求したゴスペル・ファンクなアルバム。

教会で働く父と母の間に生まれたロバート・ランドルフが生まれ育ったニュージャージーの教会では、パイプ・オルガンの代わりにペダル・スティール・ギターが使用されていたため、彼は幼少のころから、この楽器に魅せられていったのだと言います。

しかし実際のところ、スティール・ギターというとあの「ハワイアンのアロハオエ」の軟弱なイメージが強くて、音を聴く前の期待感はそう大きくなかったのですが、(PV観ても大正琴を弾いているかのように地味・・・)
ところが聴いてビックリ、1曲目から重厚なリズムとギターを前面に出したメチャメチャカッコいい、骨太のファンク・ロックが飛び出しました。

余談ですが、白人ミュージシャンにとってあの黒人の「リズム」や「ビート」はどうしてもマネ出来ない、聖域なのだと思います。
じゃあ「躍動感あるリズムをどうしても手に入れたい」という場合はどうするかというと、手っ取り早く黒人ミュージシャンと共演しちゃう事です。
ロバート・ランドルフのような若く才能溢れるミュージシャンとの共演は、「タミフル」のような「特効薬」を手に入れる事に等しいのじゃないかと思います。

それはこのアルバムのハイライトと言えるD希望の炎を聴いてもらえれば、一目瞭然。あのドゥービー・ブラザーズの名曲「Jesus Is Just Alright」のカバーをエリック・クラプトン先生が参加して、元気一杯のヴォーカルと壮絶なギターバトルを繰り広げております(笑)。もともとノリのイイ曲ですが、この盛り上がりはハンパじゃないっス。
(因みにランドルフとクラプトンは2003年の日本来日公演中に出逢い、その後クラプトンのツアーに参加した仲だそうです)

スライ&ザ・ファミリーストーンよりメロディアスでポップ。それでいて、実験的な要素も持ち合わせており、聴いていると本当に気持ちの良いアルバムです。(OASI-Z)

追記
タミフル服用三日目の夜から、身体に無数の赤い発疹が・・・(副作用?)。やはり恐るべしタミフル!
  
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High Times Singles 1992-2006/Jamiroquai (DVD付き)



近頃エレクトロニクス化が激しくまったく興味がなくなっていたジャミロクワイ。このベストが出て、「あ〜、もうジェイケイも音楽的に行き詰まって、終わっちゃったかな・・・」と思っていた。
ところが、付録のDVD目当てに会社の後輩よりCDを借り、ついでに新曲2曲を聞いてみたところビックリ!!往年のジャミロ・サウンドが蘇っているではないか!!
「Runaway」の方は、バリバリのファンキー・ディスコ・サウンド。まず、ベースギターのラインがファンキーですごくいい!ストリングスやパーカッションもアナログっぽい雰囲気で、初期のジャミロ・サウンドを想わせる。実際にはサンプリング音源か何かなのだろうが、ここまでアナログっぽく使えば、まったく違和感はない。
もう1曲の「Radio」がまたかっこいい!!この曲こそ、このサイトに来ている方々にも聞かせたいサウンドだ。ハードなギターを前面に出し、ファンキーなリズムとジャズっぽい曲調、これこそ、その昔ジェイケイが自らのサウンドを「エレクトロ・ファンク・ロック」と言っていたそのものだろう。
ジェイケイもやっと正気に戻ってくれたというべきか・・・。

付録のDVDはビデオクリップ集で13曲もありボリューム満点。ジャミロクワイを1枚も持っていないという方はもちろん、最近のジャミロにがっかりさせられっぱなしだった昔からのファンにもお薦めできる内容だ。(HINE)
  
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