新着アーカイブ
▼ピルグリムス・プログレス / クーラ・シェイカー
(2010/7/30 00:37)
▼トランスファレンス/スプーン
(2010/3/10 22:00)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
(2010/3/10 21:00)
▼The Album / Wilco
(2009/11/21 13:04)
▼ライヴ・アット・レディング/ニルヴァーナ
(2009/11/7 00:01)
▼イグノア・ジ・イグノラント / ザ・クリブス
(2009/10/16 18:21)
▼マナフォン / デイヴィッド・シルヴィアン
(2009/9/30 11:06)

新着コメント
▼ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
by www.office.com/setup (11/13)
▼マイ・ダイナソー・ライフ/モーション・シティ・サウンドトラック
by 192.168.1.254 (11/12)
▼コルピと古の黒き賢者/コルピクラーニ
by chenlina (11/01)
▼The Bedlam In Goliath〜The Mars Volta
by chenlina (11/01)
▼Returns / Return To Forever
by chenlina (11/01)
▼4000週間のご無沙汰でした!! / イアン・デューリー
by chenlina (11/01)
▼THE BOY WITH NO NAME / TRAVIS
by chenlina (11/01)

新着トラックバック
▼Returns / Return To Forever
by Flete marítimo (11/18)
▼ライブ・ベック3〜LIVE AT RONNIE SCOTT'S / ジェフ・ベック
by electric corner fireplace (11/18)
▼One Day As a Lion
by Zakelijk (11/18)
▼FLEET FOXES / FLEET FOXES
by Vrije tijd (11/17)
▼Returns / Return To Forever
by Dubstep edm music (11/17)
▼Nights Out / METRONOMY
by Vrije tijd (11/17)
▼トランスファレンス/スプーン
by Vrije tijd (11/17)

New World Record (オーロラの救世主 )/Electric Light Orchestra (E.L.O.)



2001年頃に一度リマスター盤(輸入・国内盤共に〜)が発売されていたと思うが、今回は”紙ジャケ”仕様で、しかもリマスター化も新たに’06最新バージョンへと施され、前回発売時とはまた違う印象を受ける再発”新仕様”盤。

数ヶ月前に事実上のデビュー作〜セカンドが発売されていた。
が、今回はそのバンド形態色が一段と増してきた頃のサード・アルバム(第三世界の曙)から、今盤の6枚目(オーロラの救世主)が第一弾!
第二弾は、”名盤”(アウト・オブ・ザ・ブルー)〜それまでのホーン/ストリングス色が薄まり、よりコンピューターで表現させる方法への印象の80年代初めまでに発表されたアルバムがそれぞれに発売されると言うことだ。(こちらもファンとしては期待♪)

今回紹介させて頂く〜
New World Record (オーロラの救世主)/1976年作品。
は、バンドにとっても言わば”分岐点”的な作品では無かったのではないでしょうか?
アルバム自体もバンド初の”プラチナム(100万枚以上)ディスクを獲得し、代表曲”(2)テレフォン・ライン、(6)オーロラの救世主の収録と共に、アルバム・ジャケットにはその後のイメージを決定付けさせる”円盤”もこのアルバムから登場しています。

この時期の”ELO”はご存知!ホーン/ストリングス色が各曲中に、適度にバランス良く導入・配置され収録曲はどれもポップ感覚の印象なのですが、より深みを増したアレンジにて”おしゃれ度”が高く聴き心地は良い。
なので、よくありがちな安売り的の簡単・簡潔なポップ・フィーリングさは皆無で、どの曲もしっかりと聴こえて来ます。
(その辺りにコンセプト・メーカーとしてのジェフ・リンの才能を感じ観る者も多くいますね?・・・)

次作の”アウト・オブ・ザ・ブルー”への成功を予感させる意味として観ても(聴いても)土台になっている本作の面白味は充分に感じるはずでしょう・・・。

他の収録曲では〜

(3)哀愁のロッカリアはでは、オペラ歌手のマリー・トーマスによるアリアが随所に散りばめられてクラシカルなポップ・チューンを演出し、ロック色も強い。

ギターの力強いリフで始まる、(8)ドゥ・ヤだが、トッド・ラングレンのユートピアやマシュー・スィートなどがカヴァーし、ロックのスタンダード・ナンバーとしても評価高い曲。

(10)以降の”ボーナストラック”は、オリジナル収録曲のインストゥルメンタルを含む”ラフ・ミックス”曲として収録されている。


・・・しかし今回の紙ジャケ盤は、エンボス加工によるジャケ表面の凹凸(おうとつ)までも、しっかりと再現された丁寧な作りで個人的にも好感が持てますっ♪
TVドラマ等で話題になった”トワイライト”(アルバム”タイム”収録)の派手めな感覚とは違いますが、それをキッカケにELO(エレクトリック・ライト”オーケストラ”)を知ったリスナーにこそ、この”New World Record (オーロラの救世主 )”の世界も堪能して頂きたく想います〜(seiichi)

  
コメント(0) / トラックバック(0)ポピュラー・ロック
コメント一覧
トラックバック一覧

カテゴリー
プログレッシヴ・ロック(12)
ポピュラー・ロック(20)
ヘヴィメタル(3)
ハードロック(13)
プログレ・メタル(1)
ゴシック・メタル(1)
パンク(3)
ニュー・ウェイヴ(2)
ニュー・ロマンティック(0)
プログレ・ハード(1)
メロディアス・ハード(1)
フォーク・ロック(1)
グランジ・ロック(1)
オルタナティヴ(9)
オルタナ・カントリー(0)
ガレージ・ロック(2)
ファンク・ロック(3)
アメリカン・ロック(4)
オルタナ・ブルース(2)
オルタナ&パンク(5)
ギター・インストゥルメンタル(3)
カントリー・ロック(1)
フォーク・メタル(1)
グラム・ロック(1)
ソフト・ロック(1)
シンフォニック・メタル(2)
パブ・ロック(1)
アンビエント・ポップ(1)
エレクトロニカ・ダンス(1)
フュージョン(1)
ポップ・パンク(1)

月別アーカイブ
2010年07月(1)
2010年03月(2)
2009年11月(2)
2009年10月(1)
2009年09月(1)
2009年07月(1)
2009年06月(1)
2009年05月(3)
2009年04月(1)
2009年03月(1)
2009年02月(1)
2008年12月(2)
2008年11月(3)
2008年10月(5)
2008年09月(1)
2008年07月(2)
2008年05月(1)
2008年04月(1)
2008年03月(2)
2008年02月(1)
2008年01月(1)
2007年12月(2)
2007年11月(2)
2007年10月(5)
2007年09月(3)
2007年08月(4)
2007年07月(7)
2007年06月(9)
2007年05月(1)
2007年04月(4)
2007年03月(2)
2007年02月(5)
2007年01月(5)
2006年12月(3)
2006年11月(3)
2006年10月(9)