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Grand Funk Railroad / Greatest Hits CD / DVD




2ヶ月ほど前に発売された、その名の通りGFRのベストCD+DVDの2枚組。
GFRのベスト盤は複数リリースされており、今回の選曲に特に記すべきものはない。なかんずく私の様に「不死鳥」以降のGFRに殆ど興味を示して来なかったモノにとっては、「他に相応しい曲が幾らでもあるだろう」とさえ思えてしまう様な「まとも」な選曲バランスになっている。


注目すべきはDVDである。メニューを載せておく。

1.We're An American Band / '73 PV
2.Inside Looking Out / '69 TV“The Show”
3.Some Kind Of Wonderful / '97.4.20 The Palace
4.We're An American Band / '97.4.20 The Palace
5./ '71.9.7 Shea Stadium

まずオープニングはお馴染み「アメリカン・バンド」のプロモーション・フィルムの映像。数年前にGFR○チガイの友人に様々な映像を見せて貰うまで、GFRの映像というとコレしか知らなかった。然しそれも、こんなに長いモノではなかった。今回の映像は、クレイグ・フロストも含めた人間関係が垣間見られるドキュメント風の構成になっていて、12分を超えるもの。整備士になりたかった(デトロイトだなぁ)というメルの当時を感じさせるチョッパー・バイクや、草原で馬を駆るマーク等が随所に登場し、彼等の一面を感じさせてくれる。
次からはライヴ映像で、Inside Looking Out は1969年11月のTV放映だというから2nd.アルバムリリース前後という事になる(日本での発売は'70.1月)。ちょっと武田鉄也を髣髴とさせるマーク・ファーナーが、それでもカッコイイのは贔屓目か。「血管」の名で有名なメッセンジャーのギターソロもイイのだが、その後でメルの弾くベースラインが、とても判り易い画になっている。
3〜4曲目は時代が下って、'97の所謂「ボスニア・チャリティー・ライヴ」の模様。Some Kind Of Wonderful は私にとって「堕落した後期GFR」を象徴する曲で、全く好きではなかったのだが、このステージでの曲は「こんなにカッコヨカッタっけ?」の一言。メルがリフを刻む中、ステージ中央のスタンド・マイク前にスティックでリズムを取るドン・ブリューワーが立ち、歌い上げる。それをギターを持たない(恰幅の良くなった^^)マークがサポートするという図式で、まさかこの曲で鳥肌が立つとは思わなかった。
同日のライヴから「アメリカン・バンド」を挟んで、最後はI'm Your Captain 。ニューヨーク・シェア・スタジアムの伝説となったライヴの映像である。グラウンド前列に仮設スタンドが設けられているのだが、先日の北海道ファイターズ・ファンのジャンプよろしくオーディエンスが跳ぶので、客席が揺れているのが判るという盛り上がり。これはもう、ある年代から上の人間は涙ナシには観られないという出来。


GFRの映像はおそらく豊富にある筈で、悪名高きテリー・ナイトが亡くなって時間が経つに連れて世に出て来る事が予想される。楽しみにしたい。
尚、本作はマーク・ファーナーのサイトで買うと、マークのサイン入りのものが買えるという話しもある。(鷹&虎)
  
コメント(2) / トラックバック(0)ハードロック
コメント一覧
投稿者 : HINE
ははは、さすが産業ロック嫌いの鷹&虎さんらしいコメントですが、僕はフロスト加入後のGFRの方が馴染みがあるもので、「オー、ワンダフル」も好きなんです!
その後のシングル「テイク・ミー」などはする切れるほど聞きましたよ(笑)
最後のZappaプロデュースのアルバム「Good singin' Good Playin'」もかなりカッコイイです。
今回のこのDVDもぜひ見てみたいですね〜
2006/10/31 00:56
投稿者 : 鷹&虎
HINEさん、どーも^^

「不死鳥」以降も当時シングルは買っていて、決して聴いてない訳じゃないんです。ただ、前半のGFRがあまりにインパクト強くて……、ちょっとギャップがね(笑)

DVDはカッコイイですよ。いつか「嵐の後楽園球場」とかの映像が出るんじゃないか、と期待してます。
2006/11/01 20:14
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