Rock Princess 2007年 年末企画
Special Rock Album 2006「The Rock vocallist's competing」

2006年度のテーマは「ロック・ヴォーカリストの競演」。

ロッカー同士、または他のジャンルのアーティストたちに混じり、自らの誇りをかけ歌う魂の叫び。
そこに感動が生まれないわけはありません。
ロッカー達のほとばしる情熱を受け止めてください。(HINE)


DISC-1

1.バルセロナ/モンセラ・カバリエ&フレディ・マーキュリー
Barcelona / Freddie Mercury & Montserrat Caballe

1988年「BARCELONA」収録 <リクエスト:HEAVENさん>
本来ならばバルセロナオリンピックでこの二人の歌声が聴けるはずだったのですが…(HEAVEN)
1992年夏のバルセロナ五輪のテーマ曲として87年にレコーディング、88年にシングルで発売しましたが、オリンピック開催前の1991年にフレディは惜しくもこの世を去り、オリンピック開会式では、ホセ・カレーラス(世界3大テノールの1人)が代役としてこの曲を熱唱しました。(HINE)

2.サンライズ・パーティー/ケニー・ロギンス&スティーヴ・ペリー
Sunrise Party / Kenny Loggins & Steve Perry

1982年「High Adventure/ Kenny Loggins」収録 <リクエスト:ぴーさん>
ケニーのアルバム「ハイ・アドヴェンチャー」収録のノリノリのロックンロールです。
当時、ヒットチャートの常連だった二人の男性ハイトーン・ボーカリストの競演は見ものです。ただ、ケニーのアルバムということで、サウンド処理がケニーの声質に有利なような気がします。(ぴー)

3.ドント・ギヴ・アップ/ピーター・ガブリエル&ケイト・ブッシュ
Don't Giv Up / Peter Gabriel & Kate Bush

1986年「SO/ピーター・ガブリエル」収録 <リクエスト:OASI-Zさん、Kenさん/音源提供:OASI-Zさん>
ケイト・ブッシュとピーガブだったら「ドント・ギヴ・アップ」が白眉じゃないすか?触発されていまピーガブ(III)聴いてます。♪ノー・セルフ・コントロール〜、っていうケイト・ブッシュがええなぁ。(Ken)

4.ジ・オンリー・フレイム・イン・タウン/エルヴィス・コステロ&ダリル・ホール
The Only Flame In Town / Elvis Costello & Daryl Hall

1984年「Goodbye Cruel World/Elvis Costello & the Attractions」収録 <リクエスト&音源提供:OASI-Zさん>
1984年に発表されたエルヴィス・コステロの9枚目のアルバム「グッバイ・クルエル・ワールド」のオープニング・ナンバーで、サックスをフィーチュアした非常にソウルフルなナンバーです。デュエットならお手の物のダリル・ホールがバッキング・ヴォーカルに回り、コステロをサポートする楽曲は、接点の無いように思われた二人の音楽性から当時は意外な感じがしました。(OASI-Z)

5.オール・フォー・ラヴ/ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート、スティング
All For Love / Bryan Adams,Rod Stewart,Sting

1993年「Three Musketeers〜sundtrack」収録 <リクエスト:ロッカーズさん>
映画「三銃士」のテーマ・ソングとしてシングル・リリースし、93年に全米No.1の大ヒットを記録しました。ハスキー・ヴォイス3人衆の喉自慢が聴き所です。(HINE)

6.シスター・アー・ドゥーイング・イット/アレサ・フランクリン&ユーリズミックス
Sisters Are Doing It For Themselves / Aretha Franklin & Eurythmics

1985年「Be Yourself Tonight/Eurythmics」収録 <リクエスト:sifukuさん>
60年代からソウル・シンガー(の女王)として君臨し活躍されているアレサ・フランクリンとの競演はやはり!聞き応えあるかと思います♪(間奏部の掛け合いは素晴らしいですょ)ロックとソウルフルとニューウェーブの合体!?w
勢いも感じられますし、ハードでアップ・テンポの曲調なのでハードロック好きな方でも充分に合うかも知れませんね〜・・・(sifuku)

7.アイヴ・シーン・イット・オール/ビョーク&トム・ヨーク
I've Seen It All / Bj?rk & Thom Yorke

2000年「Selmasongs〜Music from Dancer in the dark/ Bj?rk」収録 <リクエスト:HINE>
2000年カンヌ映画祭金賞受賞作品『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のサウンドトラック。
主演はビョーク自身で、なんと最優秀主演女優賞まで受賞しています。この曲でビョークとデュエットしているのはレディオヘッドのトム・ヨーク。発表当時はトム・ヨークとは知らずに聞いていましたが、後で知ってビックリ!寂しげな声の存在感がすごい。(HINE)

8. ソー・ファー,ソー・プリーズド/プリンス feat. グウェン・ステファニー)
So Far, So Pleased / Prince feat. Gwen Stefani

1999年「Rave Un2 the Joy Fantastic/Prince」収録 <リクエスト:HINE>
殿下復活の狼煙をあげた力作アルバムからの曲で、今やソロで押しも押されぬ大スターとなってしまったノーダウトのグウェン・ステファニーとのデュエット。このアルバムで「プリンス」の名を再び名乗りだした殿下は、全盛期を思わせるようなロック・サウンドを展開。久しぶりにハードなギター・ソロも弾いています。
(HINE)

9.ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット/ルイジアナ・ゲイター・ボーイズ
How Blue Can You Get / Lousiana Gator Boys

1998年「Blues Brothers 2000〜soundtrack」収録 <リクエスト&音源提供:funky_renegadeさん>
このバンドは、実際には存在していませんが、Blues Brothers 2000(映画)のためだけに結成された超豪華バンドで、エリック・クラプトンが参加しています。クラプトンは、主にギターを演奏していますが、How blue can you getの中では、少し歌っています。
まあ、B.B.Kingが出ているだけで素晴らしいのですが、他にもロック・ジャズ・カントリーのミュージシャンが参加しているので、「意外?」な組み合わせであることは間違いないでしょう。。。(funky_renegade)
主な参加アーティスト>
B.B.キング、E・クラプトン、ジェフ・バクスター、Dr.John、ビリー・プレストン、スティーヴ・ウインウッド、グローバー・ワシントンJr.

10.アイ・ネヴァー・トーク・トゥ・ストレンジャー/トム・ウェイツ&ベット・ミドラー
I Never Talk To Strangers / Tom Waits & Bette Middler

1977年「異国の出来事/Tom Waits」収録 <リクエスト:ボヘミア55号さん/音源提供:OASI-Zさん>
ジャジーな激シブナンバー!(ボヘミア55号)
酔いどれ詩人トム・ウェイツのヴォーカリストとしての本領発揮!出だしの声だけでシビレますね。グラミー賞を3度も受賞しているシンガー兼コメディー女優ベット・ミドラーとの見事な掛け合いが素晴らしい。(HINE)

11.ステイト・オブ・ショック/ジャクソンズ feat.ミック・ジャガー
State Of Shock / The Jacksons feat. Mick Jagger

1984年「Victory/The Jacksons」収録 <リクエスト:フレンチ好きさん>
マイケル・ジャクソンがソロとして82年、あの驚異の大ヒットアルバム「スリラー」で大ブレイクした後、兄弟たちのいるジャクソンズへ戻って作ったアルバム「ヴィクトリー」から、全米3位を記録したシングル・ヒット・ナンバー。曲はRandy Hansenとマイケルの共作で、当初はフレディ・マーキュリーとデュエットしようとしていたが、予定が合わずキャンセルされたらしい。そんなことは微塵も感じさせないミック・ジャガーの熱唱はさすがプロ中のプロですね〜。実はこのアルバム用にもう1曲、フレディとマイケルの共作ナンバーがあり、その未発表曲の曲名がアルバム・タイトルにもなっている「ヴィクトリー」というらしい。(HINE)

12.夢のカリフォルニア/ウエスト・コースト・オールスターズ
California Dreamin' / West Coast All Stars

1997年「夢のカリフォルニア/ウエスト・コースト・オールスターズ」収録 <リクエスト&音源:ひろろさん>
ボビー・キンボール、ジョセフ・ウィリアムズ(TOTO初代と3代目のVo.)、ビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフ(シカゴの現Vo.)の4人による企画ユニット。手拍子以外は、アカペラでレコーディングされてます。
(ひろろ)

13.スターズ/ヒア・アンド・エイド
Stars / Hear ’N Aid

1985年「Stars / Hear ’N Aid(シングル)」 <リクエスト&音源提供:Newkさん>
R.J.ディオ(ex RAINBOW)、R.ハルフォード(ジューダス・プリースト)、J.テイト(クイーンズライチ)、K.ダブロウ(クワイエット・ライオット)、D.メニケッティ(Y&T)ら、ヘヴィメタマニアが大喜びの面々が、血管が切れそうな勢いのハイトーンシャウトで競演しています。+9名もの腕利きギターリストのバトルも聴き物の作品でもあります。

リードヴォーカル
ロニー・ジェイムス・ディオ、デイヴ・メニケッティ(Y&T)、ロブ・ハルフォード(Judas Prist)、ケヴィン・ダブロウ(Quiet Riot)、エリック・ブルーム(Blue Oyster Cult)、ポール・ショーティノ(Rough Cut)、ジェフ・テイト(Queensryche)、ドン・ドッケン(Dokken)

リードギター
クレイグ・ゴールディ (Giuffria)、 エディ・オジェイダ (Twisted Sister)、ヴィヴィアン・キャンベル (Dio → Def Lepard)、ブラッド・ギルス (Night Ranger)、 ニール・ショーン (Journey)、ジョージ・リンチ(Dokken)、イングヴェイ・マルムスティーンカルロス・カヴァーゾ(Quiet Riot)、ドナルド・ローザ(Blue Oyster Cult)

その他、コーラスやリズムセッションに多数のミュージシャンが参加しています。(Newk)


DISC-2

1.イージー・ラヴァー/フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
Easy Lover / Philip Bailey & Phil Collins

1984年シングル <リクエスト&音源:ひろろさん>
82年にアース・ウインド&ファイアを離れたベイリーは、当時ポップ界で最もノリまくっていたフィル・コリンズと組み、84年に全米2位まで上昇する大ヒットを記録するこの曲を生みました。この成功に、ベイリーはそのままアースを辞めるだろうと誰もが予想していましたが、想われ人モーリス・ホワイト(アースのリーダー)が86年にベイリーに対して送ったと思われる曲「アイ・ニード・ユー」をソロ・ヒットさせ、ベイリーはアースへと戻って行きました。愛の力はすごい!(HINE)

2.オールウェイズ・オン・ユア・サイド/シェリル・クロウ&スティング
Always On Your Side / Sheryl Crow & Sting

2006年シングル <リクエスト:フロアさん>
うーーーん。シェリル姉さんのスティングとのやつは、、、(フロア)
2005年にリリースしたアルバム「ワイルドフラワー」の収録曲でしたが、翌年同じレコード会社の先輩スティングとデュエットでレコーディングし直し、iTunes専用ダウンロード販売という形にも関わらず全米33位のヒットを記録しました。その後2007年のベスト盤「ヒッツ&レアティーズ」に収録されています。(HINE)

3.愛のハーモニー/ディオンヌ&フレンズ
That's What Friends Are For / Dionne & Friends

1985年「Friends/Dionne Warwick」収録 <リクエスト:HINE>
Burt Bacharach/Carole Bayer Sager作の曲で、元々はロッド・スチュワートがナイトシフトという映画のためにレコーディングした曲でした。ディオンヌ・ワーウィックが集めた凄い友人たち、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョンと競演し、85年に全米No.1の大ヒットを記録しています。R&Bシンガーに囲まれながら最後に1人ロックなシャウトをキメるエルトンの姿が忘れられません。名曲です。(HINE)

4.タイム・スタンド・スティル/ラッシュ(feat.エイミー・マン)
Time Stand Still / RUSH feat.Aimee Mann

1987年「ホールド・ユア・ファイアー/ラッシュ」収録 <リクエスト&音源:ひろろさん>
エイミー・マン(元ティル・チューズデイ)をバック・ボーカルで起用してます。華やかな曲になってます。(ひろろ)
バラードではなく、ラッシュの持ち味を生かした変則リズムの曲でデュエットしているところがいいですね。(HINE)

5.トラヴェリン・マン/レイナード・スキナード(feat.ロニー・ヴァン・ザント)
Travelin' Man / Lynyrd Skynyrd (feat.Ronnie Van Zant)

1997年 「Twenty/Lynyrd Skynyrd」収録 <リクエスト&音源提供:motoさん>
これは当時すでに他界しているロニー・ヴァン・ザントのライブ音源と、現在のヴォーカルである実弟ジョニー・ヴァン・ザントの声を合わせた実現しなかった競演です。ライブDVDなどではジョニーが歌うバックにロニーの映像が流れるのを見たことがあります。(moto)

6.ディア・ゴッド/XTC&Jasmine Veillette
Dear God / XTC & Jasmine Veillette

1986年シングル <リクエスト&音源提供:OASI-Zさん>
1986年発表のシングルB面、アメリカのラジオでブレイクして、のちに「スカイ・ラーキング」のボーナス・トラックとして収録。
この曲は当時8歳だったJasmine Veilletteという少年が曲の冒頭とラストで、しっかりとリード・ヴォーカルを取っています。もちろん、XTCのヴォーカリストであるアンディ・パートリッジも歌っているのですが、完全に「子供に喰われた」感は否めません。
メロディが素晴らしく、かつ曲の高揚感も兼ね備えており、今ではXTCの代表曲の1つにも数えられております。因みにプロデュースは奇才トッド・ラングレンです。(OASI-Z)

7.サレンダー・トゥ・ミー/アン・ウィルソン&ロビン・ザンダー
Surrender To Me / Ann Wilson & Robin Zander

1988年「Tequila Sunrise〜sountrack」収録 <リクエスト:ロッカーズさん>
映画「テキーラ・サンライズ」からのシングルで全米6位を記録した名バラード。
唄っているのはご存じハートのアン・ウィルソンとチープ・トリックのロビン・ザンダー。
アンのすばらしい熱唱に「パラダイス」の時のデュエット相手マーク・レノも圧倒されていましたが、この曲でもロビンが少し霞んでしまっています。(HINE)

8.とどかぬ想い/ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
What Have I Done To Deserve This? / Pet Shop Boys & Dusty Springfield

1987年「Actually/Pet Shop Boys」収録 <リクエスト:HINE>
長年のドラッグとアルコール中毒で低迷していたダスティを救った全米/全英2位の大ヒット曲。ファースト・アルバムの大ヒットでノリまくるペット・ショップ・ボーイズが、以前から敬愛していたダスティに共演を申し込んでレコーディングが実現しました。
ダスティはこの後ヒットを連発しますが94年に癌の宣告を受け99年に59歳で他界。わずか5日後のロック殿堂入りを控えての悲劇でした。(HINE)

9.アウト・イン・ザ・フィールズ/ゲーリー・ムーア&フィル・ライノット
Out In The Fields / Gary Moor & Phil Lynott

1985年「Run For Cover/Gary Moor」収録 <リクエスト:Newkさん>
アイルランド出身でスキッド・ロウ、シン・リジーでも競演した2人の再会セッションであり、P.ライノットの遺作となった作品です。曲がリリースされた直後にライノットが他界した為、本テイクしか残っていないだけに尚更貴重です。
クレジット上はゲーリー・ムーアがリードヴォーカル&ギター、フィル・ライノットがヴォーカル&ベースとなっています。曲を聴く限り、出だしのAメロはライノットが歌っているようです。ブリッジ〜サビはゲーリー・ムーアが歌っています。また2コーラス目のブリッジは2人のコーラスとなっています。(Newk)

10.アームズ・オブ・オライオン/プリンス&シーナ・イーストン
The Arms Of Orion / Prince & Sheena Easton

1989年「Batman motion picture soundtrack」収録 <リクエスト:HINE>
当時商業的には低迷していた殿下でしたが、映画「バットマン」の監督ティム・バートンと大物俳優ジャック・ニコルソンが殿下のファンであったこととと、殿下自身がバット・マンの大ファンであったことからサウンド・トラックの製作を快諾。映画中のセリフのサンプリングなどを大胆に組み込み、殿下ならではの奇想天外なサウンドで話題騒然となり、結局全米No.1の大ヒットを記録しました。この曲は中でも異色の組み合わせで当時噂にもなったシーナ・イーストンとのデュエット曲。全米36位のスマッシュヒット。(HINE)

11.チェリー・ボンブ/ジョーン・ジェット&L7
Chrry Bomb / Joan Jett & L7

1994年「フラッシュ・バック/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」収録 <リクエスト:HINE>
1993年の米でのライヴ音源。ご存じジョーンの”禁断のロックンロール・クイーン”ランナウェイズ時代の大ヒット曲「チェリー・ボンブ」。
この時期のジョーンは、ライヴを中心に活動し、L7(女性パンク集団)のような若手アーティストの支援やボランティア的な活動が目立っていました。未発表音源を中心に構成されたこの裏ベストともいうべき収録アルバム「フラッシュ・バック」は、近年までずっと廃盤のままになっていましたが、2004年に再発売され現在ではリマスターされた低価格盤もUS盤で出ています。これを聞くとやはり曲はジョーンの作曲ですが、チェリー・カーリーに似合う曲だなと改めて懐かしく思ってしまいます。(HINE)

12.カム・トゥゲザー/ロビン・ウイリアムズ&ボビー・マクファーリン
Come Together / Robin Willams & Bobby McFerrin

1998年「ジョージ・マーチン/イン・マイ・ライフ」収録 <リクエスト&音源提供:ひろろさん>
ジョージ・マーチンの最後のプロデュース&レコーディング・アルバムの1曲目を飾っています。
ロビン・ウイリアムズ歌うまいです。さすが千両役者。ジョージ・マーチンいい仕事してます。(ひろろ)

13.オーディナリー・ワールド/サイモン・ルボン&ルチアーノ・パヴァロッティ
Ordinary World / Simon LeBon & Luciano Pavarotti

1996年「Together for the Children of Bosnia/Luciano Pavarotti & Friends」収録。<リクエスト:HINE>
2007年72歳で亡くなった世界3大テノールの1人パヴァロッティは、生前92年から毎年ボスニアやカンボジア支援のためのチャリティー・コンサートを開催し、何百万ドルもの寄付をしていたといいます。その中で、95年のコンサートから話題となったデュラン・デュランのサイモン・ルボンとパヴァロッティのデュエット。曲は93年にデュラン・デュランが久々に放ったヒット・ソング。パヴァロッティの前では、元聖歌隊にいたなんて、言うも恥ずかしいばかりのサイモンの歌声ですが、曲はパヴァロッティが唄うとさらに名曲に聞こえますね。(HINE)


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