第6回 ROCK PRINCESS オフ会:2007年7月28日(土)



Part-1 PM3:00〜3:30 新宿丸井ヤング館「01ONE」

参加メンバー(敬称略):moto、Newk、suma、HINE


 今回で6回目を迎えるオフ会ですが、またもや33度という猛暑。遠方から来る方たちにとっては、さらに疲労を増長してしまうような状況になってしまいました。
 名古屋より駆けつけてくれたsumaさんは、前の晩に深夜バスで出発し、なんと朝の5時に東京へ到着したそうで、お会いした時はすでに少しぐったりとした様子でした。それでも、手にはしっかりディスク・ユニオンの袋を抱え、お茶の水にまで足を伸ばしてきたということでした。
 一方、北海道から駆けつけてくれたNewkさんは、この暑さにも「新鮮だ」と言って、逆に楽しんでいる様子。飛行機ということもありまったく旅疲れは感じさせない元気さでした。
 これに前回は予定が合わず最後しか参加していないmotoさんが今回はフル参加で加わり、今話題の丸井ヤング館にあるゴスロリ/ゴスパンク・フロア、「01ONE」(5F〜8F)を探訪しました。
 待ち合わせ場所を「裏口」にしたのは、この丸井のビルが、表から入ると普通なのですが、裏はゴスロリ専用のようなゴシック調インテリアになっているからです。しかし、場所がわかりずらかったらしく、motoさんとsumaさんは少々迷ってしまったようでした。すいません。
 まずはゴシック調にペイントしてあるエレベーターで8階へ。ここはロリータ・フロアで、4人とも間違えて入ってきちゃったという感じで、かなり浮いていました(笑) それでも研究熱心なNewkさんは、「奥様」用にと考えていたのか(?)「うちのはこういう洋風なメイド服はダメなんだよね」と言いながらも一生懸命いろいろ物色していたのが印象的でした。
 7階はゴスロリ・フロア。ここへ来ると、sumaさんだけは違和感が無くとけ込んでいるように見えましたが、あとの3人は相変わらず浮いてる感じでした。6階と5階はゴス・パンク・フロアで、ロッカーたちでも居心地の良いフロアです。また、5階の一番奥には、扉のついたお化け屋敷さながらのお店があり、店員も本格的なゴシック・メイクをしていてけっこう楽しめます。夏には涼しめるかも!?


Part-2 PM4:00〜5:45 新宿西口ブート屋めぐり

参加メンバー(敬称略):moto、Newk、suma、フォボス、FIXX、HINE


 つづいて、フォボスさんとアルタ前で待ち合わせ、一行は新宿西口へと向かいました。あまりの蒸し暑さとニコチン切れ(新宿は路上禁煙なのです)に、まずは「ルノアール」で一服。
 愛知から駆けつけ、ここで合流するはずのFIXX氏は、まだホテルでシャワーを浴びているというので、後で合流ということにして置いたまま、フォボスさんを案内人にブート屋巡りに出発。
 まず1軒目「AIRS」に到着すると、いきなり入り口付近で早くもmotoさんがスマッシング・パンプキンのブートDVDを発見して即買い。今までぐったりしていたsumaさんも、店に入るなり目を輝かせているではありませんか!(笑) フォボスさんもすぐに奥の方から発見してきたジョニー・ウインターのDVDを4,5枚手に抱えていました。
 このお店はけっこう広く、1階がクラシック・ロック系とメジャーどころ、2階がHR/HMフロア、3階がパンク/ニュー・ウェイヴ・その他のジャンルというように分かれています。そのうち、フォボスさんとmotoさんは1階、sumaさんは2階、Newkさんは3階へと、それぞれ思い思いのジャンルを探し始めていました。
 そうこうしているうちにFIXX氏も店に到着。みんなに対面するより早く、もう店内のDVDに釘付けになっていました(^_^;
 一通り皆が探し終わった後、今度は有名なブート屋の老獪「新宿レコード」へと案内されました。有名なわりには意外と狭い店内で、ブートだけではなく、世界各国のマイナー・プログレの新譜なども扱っていました。
 もう1軒、名前は忘れましたがマンションの一室にある、かなりマニアックなお店にも移動。ここにはブートの他、LPの貴重盤やCDの入手困難なBOXセットなどもあり、見ているだけでもけっこう楽しめました。
 まだまだ見ていたかったのですが、ここで時間切れとなり第三部の「凛火」へと向かいました。


Part-3 PM6:00〜8:00 「凛火」総本店  会計3,700円/1人

参加メンバー(敬称略):moto、Newk、suma、フォボス、FIXX、鷹&虎、sifuku、Mr.プリンセス、ミッキー、ライラ、ひろろ、ぴー、HINE

 ほぼ時間通りにお店に到着し、3階の個室へ案内されると、隅っこの方に1人の女性がポツんと座っていました。部屋を間違えたのかと思い、「すいません」と言いながら一旦部屋を出てしまったのですが、確認するとやはり部屋は合っているようで、その女性が初参加のライラさんだったのです。まさか女性だったとは夢にも思っていなかったので、申し訳ありませんでした〜m( _ _)m
 現地集合だったこともあり、他の方たちを待たずほぼ定刻通り宴を始めした。まずは乾杯!ライラさんはパイロットのファンだということで、すぐにみんなと意気投合。フォローしておきますと、ライラさんはパイロットのファンとは言っても、リアルタイムで聞いていたわけではなく、後からTVコマーシャルなどで「マジック」が流れているのを聞いて好きになったそうですから、僕やぴーさんなどよりは全然お若いです。リアルタイムではむしろヘヴィメタ系のジューダス・プリーストやアイアン・メイデンなどを聞いていたそうです。
 少し遅れて、ぴーさん、鷹&虎さん、Mr.プリンセスさん、ミッキーさんも到着。Mr.プリンセスさんは男なのか?ゲイなのか?と想像されていた方もいらっしゃると思いますが、正真正銘の女性です(笑) 実は昨年会社の合併により同僚となったWEBチームのチーフ・クリエイターです。なんとかロックの道へ引きずり込もうと、今回ご招待したしだいです。ミッキーさんはそのお友達。
 鷹&虎さんには、カラオケ屋でいっぱい飲み食いしないよう、「ここでめいっぱい飲み食いしていってくださいね」と釘を刺したのは言うまでもありません。(前回はカラオケ屋でさんざん飲み食いしたため、すごい金額になってしまいました…苦笑)
 また、ほとんどの方には今回のお土産もここでお渡ししました。今回のお土産の内容はこちら
 終了間際にsifukuさんと、ひろろさんも到着し、やっと全員集合しましたが、店内が混んでいたということもあって、2人とはゆっくり話す間もなく時間ぴったりにお店を追い出されました。


Part-4 PM8:30〜10:30 カラオケ「パセラ」新宿店  会計3,000円/1人+鷹&虎さん2,000円寄付

参加メンバー(敬称略):moto、Newk、suma、フォボス、FIXX、鷹&虎、sifuku、Mr.プリンセス、ミッキー、ライラ、ひろろ、ぴー、keiko、HINE


 「凛火」を早々に追い出されたため、「パセラ」には予定よりかなり早く到着し、しばらく1Fのフロアで休憩。その間、やっとひろろさんとも少しお話ができました。ひろろさんはジェフ・ベックのファンだということで、それだけでもう旧知の仲のような気がしてしまいました。嬉しいじゃありませんか!(^ ^)
 時間となり部屋に入ると、まず飲み物の注文の仕方が分からず、おやじ軍団があーだこーだとリモコンを前にして騒ぎ始めました。挙げ句の果てに鷹&虎さん(?)が「レッド・アイ」というカクテルを111個も注文しようとしてブーイングを受ける始末。
 結局若いsumaさんとsifukiさんに注文は任せてカラオケを開始。トップバッターは、いつもながらボリューム調整も兼ねてという名目で僕が唄わせていただきました(^_^) そしてNewkさん、motoさん、FIXX、と回ったあと、いよいよ八王子のギランこと「ぴー」さんの絶叫ハイトーン節が炸裂!いや〜、いつ聞いてもスゴイ声ですね〜!
 ここで、keikoさんを迎えに行くために一時退席。…帰ってきてみれば、誰も唄わず静まりかえっているではありませんか!しかし、この後予想もしなかったライラさんの一撃で再び部屋中熱気に包まれるのでした。なんと、この沈黙を破って口火を切ったライラさんが選んだ曲はベイ・シティ・ローラーズの「サタデイ・ナイト」。全員で大合唱となりました。
 この間、すごい勢いでワインを飲み干し追いついてきたkeikoさんもカラオケに参加。レッチリの「バイ・ザ・ウェイ」を入れたのですが、自信がないということで、ぴーさんに応援を要請。勢い、ぴーさんもマイクを持って立ち上がり、いっしょに唄おうとするのですが、当然唄えるハズもなく、始終シャウトでごまかし笑いをとっていました。
 終盤、突然ひろろさんが「ワイルドで行こう/ステッペン・ウルフ」を唄いだし喝采を浴びると、sumaさんも「フォックス・オン・ザ・ラン/スウィート」で後につづきました。2人とも歌は苦手なのかと思いきや、まったくそんなことはなく上手で、ただ遠慮していただけのようでした。2人とも、年齢の割にかなり古い歌を選曲してきたあたり、僕たちおやじ軍団に気を使ってくれていたのでしょう。いい人たちです!
 今回唄った全楽曲リストはこちら
 ラストはぴーさんの「サンシャイン・ラヴ/クリーム」でしたが、あえなく途中タイムアウト。2時間はあっという間に過ぎ、全員撤収。
 最初から最後までみなさんが歌った曲のメモをとってくれたsifukuさん、カメラマンに徹し両サイドから撮影してくれたMr.プリンセスさんとミッキーさんにも感謝です。ありがとうございました。


Part-5 PM10:45〜12:45 「Bar Jake」  会計1,800円/1人+鷹&虎さん8,000円寄付

参加メンバー(敬称略):moto、Newk、FIXX、鷹&虎、ひろろ、ぴー、keiko、ロッカーズ、HINE


 今回ぎっくり腰で暴れられないということで(?)、カラオケにも参加しなかったロッカーズさん。実はみなさんがカラオケをしている最中、先に「Bar Jake」へ行き、席を確保してくれていたのです。そのロッカーズさんとも、ここで合流。いつものようにロック談義が始まりました。
 このミュージック・バーの素晴らしいところは、選曲のセンスが良いことです。以前にも一度(一昨年前の新年会)来たことがありますが、その時もジャンルにこだわらず、渋めの名曲を次々とかけてくれたので、一同みな感心したものです。
 この夜は、ロッカーズさんが先にマスターへこの集団の情報を話していたらしく、もうツボをつきまくりの選曲で、曲がかかるごとに一同から「おおおっ」と歓声があがっていました。
 ほどなく、motoさん、ぴーさん、ひろろさんは終電が危うくなり、先に帰宅。残されたメンバーも終電までには引き上げようと、名残惜しそうにしながらも席を立つと、ちょうどみんなで話題にしていたクイーンの曲をマスターが自ら鼻歌を歌いながらかけてくれたので、一同店内で最後に大合唱となりました。


オマケ AM1:10〜1:30 熊本ラーメン「桂花」  会計(桂花拉麺)750円/1人、鷹&虎さんのみ太肉麺950円

参加メンバー(敬称略):FIXX、鷹&虎、keiko、ロッカーズ、HINE

 「Bar Jake」を出てNewkさんと別れたのが12時45分ごろ、がんばって歩けば中央線組は終電にまだ合う時間だったのですが(鷹&虎さんはすでに電車なし)、いかんせんもうベロンベロン状態となっていた鷹&虎さんとkeikoさんの歩みが遅く、途中であきらめラーメンを食べに行くことになりました。これでタクシー帰り決定です(-_-;
 なかなかついてこない2人を振り返ると、仲良く手をつなぎ、もうほとんど援交状態に見えました(笑)
 やっと「桂花」にたどり着き、ラーメンが出てきた頃には、鷹&虎さんは半分居眠りをはじめ、寝ながら食べているような状態。そこへ「私もう食べられない」と言いながらkeikoさんが、自分のラーメンを鷹&虎さんの器へ入れてしまったので、鷹&虎さんのラーメンはあふれんばかりの大盛りに…。
 お店を出たのはもう深夜1時半ごろ、FIXXはホテルへ、鷹&虎さんは○ッチな映画館へ行くと言って闇夜に消え、残りの3人はタクシー相乗りで帰りました。鷹&虎さんは無事映画館へたどりつけたのでしょうかね!?


 今回のオフ会では、ライラさん、ひろろさん、Mr.プリンセスさん、ミッキーさん、そしてsumaさんと、5人もの初参加者とお会いすることができたことが一番の収穫でした

 特に、以前のオフ会でも必ず話題となり名前があがっていたのが、sumaさんとボヘミア55号さんで、その一方であるsumaさんとお会いすることができて、とっても嬉しかったです。sumaさんの、あの博学ぶりからすると、おそらく30歳代の方だと勝手に思いこんでいたのですが、まさか学生で、しかもあんなイケメンだったとは予想だにしませんでした。もっとゆっくりお話もしたかったところですが、バタバタしていてあまり話せなかったのが心残りです。機会があったら、またぜひ遊びにきてくださいね!
 そして、北海道から来てくれたNewkさん、sumaさんと同様に愛知からバスで駆けつけてくれたFIXX氏(以前より痩せワイルドな男に変身)、遠くから本当にありがとう!

 参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした。(HINE)

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