2006年 ROCK PRINCESS 新年会


開催日:2005年2月11日(土) 場所:カラオケパセラ新宿店


参加メンバー(敬称略):ぴー、鷹&虎、Newk夫妻、ロッカーズ、フォボス、マチャコ、HINE

 1月は何かとせわしなく過ぎ、今年もまた2月になってからの新年会開催となりました。さらに今回は参加メンバーを踏まえ、最初からカラオケ4時間という設定を強行させていただきました。
 初参加した掲示板ではお馴染みのフォボスさん、てっきり男なのだとばかり思っていましたが、事前にぴーさんより女性の方だと聞かされビックリ!(失礼) しかし、待ち合わせ場所に来たフォボスさんは、初対面とは思えないほど気さくなタイプの方で、すぐに皆さんと打ち解けられたようです。(と、思っているのはこちらだけでしょうか?)
 初対面同士の方もいたため、まずは自己紹介を一通りした後、しばし歓談。産業ロック嫌いの鷹&虎さんのために、今日のカラオケではジャーニーの曲をいっぱい歌おう(Newk さん談)とか、フォボスさんのグレッグ・レイク好きは何故なのかなどを追求しながら盛り上がり、40〜50分が経過したあたりからカラオケに突入。
 開始早々、Newkさんが鷹&虎さんいじめ(?)の「ドント・ストップ・ビリーヴィン」を披露すると、鷹&虎さん曰く、「オレはスティー・ヴ・ペリーが嫌いなだけで、Newkさんが唄えば良い曲だよ」とやせ我慢(笑)
 まずは1順目、皆唄い慣れた曲で喉慣らしをした後、何故かロッカーズさんだけはいつもと様相が違い、ハニー・ドリッパーズ(結構ハマってましたが)やビリー・ジョエルへと・・・そして、そのまま早退。ロッカーズさんが帰った後、皆どうしたのかと心配顔でした。
 また、途中マチャコさんがキンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」を歌い出すと、僕を含めたおやじ軍団たちも「you really got me〜!you really got me〜!」と大合唱しながら、掲示板での「ハードロックの原点は?」という議論に「やっぱりこれがハードロックの原点だよ」と、勝手におじさんだけで終止符を打ちました。
 終盤では、産業ロックを嫌い、暗に生粋のロック・ファンを臭わせていた鷹&虎さんが、完全なポップスであるロバータ・フラックのヒット曲を入れたので、皆からブーイングを受ける始末(笑)
 そして、オオトリはぴーさんの「ハイウェイ・スター」。ところが、曲が始まると、ぴーさんはどうもキーが合わず様子がおかしい。どんどんリモコンで+に操作しても、まだまだ低いらしく、結局機械の限界である+4にまで上げても原曲よりちょっと低めで苦しそうでした(普通じゃない!)
 唄わずに最後までニコニコしながら付き合ってくれたフォボスさんとNewkさんの奥様、お疲れ様&ありがとうございました。いつもカラオケばかりやっているわけではないので、これに懲りず、また参加してくださいね。
 参加してくださった他の方々も皆ありがとうございました。本年もまたよろしくお願いします。(HINE)

今回唄った曲のリストはこちら


Newkさんと奥様

何故か表情も穏やかなロッカーズさん

熱唱するチャコさん

ぴーさん、シャウトの図

HINE(後・フォボスさん)

鷹&虎さん

風景1

風景2

マチャコさんとフォボスさん

いつも仲良しのNewk夫妻


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