self-introduction by おぢさん

1965年12月8日生まれ(太平洋戦争開戦、ジョン・レノンの命日と同じ日)
巳年、射手座のB型、神奈川県出身。仕事の関係でサウジアラビア、シンガポールと海外を転々とし、現在はマレーシア在住。職業:サラリーマン(某金融機関に勤務)
自他ともに認める「イングヴェイおたく」です。イングヴェイ・マルムスティーンを源泉とするネオクラシカル・ギタリストやヨハン・セバスチャン・バッハ等のクラッシクCDおよびDVD、イングヴェイ関連の音楽雑誌記事の切り抜き、イングヴェイ・モデルのギターや使用機材のコレクション等で、部屋が一杯です。
幼少期に聴いた音楽で記憶があるのは、父親が好きだった西部劇ローハイド、トリオ・ロス・パンチョスの『キサス・キサス』や『ベサメ・ムーチョ』、ベンチャーズなど。小学生の時は、ゲッター・ロボやコンバトラーVなどの合体ロボや、スーパーカーに夢中になりました。
中学生の頃アリスが流行り、モーリスのフォーク・ギターを買ってもらって、友人と放課後の教室で『チャンピオン』とかをジャカジャカ弾いていました。ギターは、歌の伴奏をする楽器だと思ってました。ある日、偶然つけたテレビで高中正義の『虹伝説ライブ』を観て、ギターはメロディを歌うこともできるんだと初めて知りました。
高校生の時は、高中正義やカシオペアなどのフュージョン路線でした。友人がジャーニーやTOTOのコピー・バンドを演っていたので、その手の曲もよく聴きました。初めて手にしたエレキは、グレコのジェフ・ベック・モデル(白いボディに黒のピック・ガード、3つのミニスイッチ付き)でしたが、見た目で買ったため、お恥ずかしながらジェフ・ベックの曲は、『Blow By Blow』や『Wired』に収録されていた限られた曲しか知りませんでした。テレビ番組『必殺仕置人』のテーマも、印象に残っております。
大学に入り、新しく知り合った友人宅に泊りに行った時「大事件」が起こりました。その友人は裕福な家庭に育ち、自作のステレオ・セットと膨大なレコードのコレクションを持っていました。たまたま目にした「キングギドラ」の絵のジャケット。それを聴いた途端、全身に稲妻が走りました。イングヴェイ・マルムスティーンの『トリロジー』でした。ハードロックなのに、水晶のように透明で甘美なギターの音色。低音から高音まで一気に駆け上がり、ドラマチックに展開するフレーズ。
そこから、おぢさんの「イングヴェイへの旅」がはじまりました。『トリロジー』以前のイングヴェイのアルバムや、ディープ・パープルは遡って聴きました。またイングヴェイの原典を辿り、バッハやパガニーニなどのクラッシク音楽も相当聴きました。ジェフ・ベック・モデルは、都内の某有名工房でスキャロップ加工をし、アッセンブリーも総入替えし、原型を留めておりません。
大学の後期、ウルトラマンタロウや魔法使いサリーなどのテレビの主題歌をメタル風にアレンジして、4トラックのカセットMTRに多数収録しておりました。いずれ普通のサラリーマンになりますが、「いつかこのネタで世に出たい」と考えておりました。数年後、『アニメタル』の登場により、おぢさんのアイディアは他に先を越されてしまいました。降参しました。
その後、自分でお金を稼ぐようになり、「ゴルフを2回我慢すれば、中古のギターが1本買える」との方針で、某ネット・オークションで沢山のイングヴェイ関連製品を収集しました。最近、ケリー・サイモン(Kelly Simonz)先生に出会ったことで、この収集癖をすっかり悔い改め、いまは「純粋にギターを弾くこと」が一番の幸せです。総じて、フラメンコ調の曲が好きなようです。

ご参考: ブログ「おぢさんとギター」(http://st314-55.iza.ne.jp/blog/)を営んでおります。